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業績予想の修正7707プレシジョン・システム・サイエンス電機・精密

個別業績の前期実績比との差異に関するお知らせ

2023年6月期の単体実績が前期から大幅に悪化しました。売上高は30.0%減少し、経常利益と当期純利益は黒字から赤字に転じました。

読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年6月期・通期
売上高7,228→5,058百万円
-30.0%
経常利益104→-1,172百万円
-1,226.9%
親会社株主に帰属する当期純利益4→-1,321百万円
-33,125.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

コロナ禍の終息に伴う更なる海外受注減少に加え、日本国内でも新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月8日より5類へ移行された影響を受け、受注が減少したため。

前期実績売上高 7,228百万円、経常利益 104百万円、当期純利益 4百万円、1株当たり当期純利益 0円18銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高7,228百万円 → 5,058百万円(-30.0%)
経常利益104百万円 → -1,172百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円 → -1,321百万円
1株当たり当期純利益0 円 18 銭 → -47 円 81 銭
対象決算期2023 年6月期
対象期間通期
前期実績売上高 7,228百万円、経常利益 104百万円、当期純利益 4百万円、1株当たり当期純利益 0円18銭
修正の理由コロナ禍の終息に伴う更なる海外受注減少に加え、日本国内でも新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月8日より5類へ移行された影響を受け、受注が減少したため。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍の終息に伴う海外受注のさらなる減少に加え、日本国内でも新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行した影響で受注が減少したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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