読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-722
百万円(売上高の予想差異)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日売上高6,000→5,278百万円
-12.0%
営業利益-700→-1,112百万円
-58.9%
経常利益-750→-1,141百万円
-52.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-850→-1,324百万円
-55.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
コロナ禍の終息に伴う海外受注減少、日本国内での感染症法上の位置づけの5類移行による自社ブランド製品等の受注減少、特注機として上市販売予定の数製品に係る製品評価損、固定資産の減損損失および送金詐欺損失の計上。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失、資金流出事案の発生に伴う特別損失(送金詐欺損失)を計上。金額は記載なし。
前期実績2022年6月期:売上高 7,434百万円、営業利益 152百万円、経常利益 175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円、1株当たり当期純利益 1円64銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,000百万円 → 5,278百万円(△12.0%) |
| 営業利益 | -700百万円 → -1,112百万円 |
| 経常利益 | -750百万円 → -1,141百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -850百万円 → -1,324百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △30円76銭 → △47円93銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月13日 |
| 前期実績 | 2022年6月期:売上高 7,434百万円、営業利益 152百万円、経常利益 175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円、1株当たり当期純利益 1円64銭 |
| 修正の理由 | コロナ禍の終息に伴う海外受注減少、日本国内での感染症法上の位置づけの5類移行による自社ブランド製品等の受注減少、特注機として上市販売予定の数製品に係る製品評価損、固定資産の減損損失および送金詐欺損失の計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失、資金流出事案の発生に伴う特別損失(送金詐欺損失)を計上。金額は記載なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍の終息に伴う海外受注の減少に加え、日本国内でも感染症法上の位置づけが5類へ移行した影響により、自社ブランドの全自動PCR検査装置や専用試薬・消耗品の受注が減少した。また、特注機として販売予定だった製品の製品評価損、固定資産の減損損失、送金詐欺損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。