読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
468
百万円(売上高の対前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:-468百万円(-13.0%)、利益:+118百万円(+10.3%)と表示。個別要因の金額内訳は非開示
新しい施策
- 新規OEM契約締結に向けた交渉、自社新技術開発、新製品上市
- 全自動PCR診断装置専用PCR試薬の調達
- 自社ブランド製品の国内外販売網の拡大
- 新宿ラボラトリーの開設と検査サービス
- PSS大館試薬センター第二工場の設立と試薬カートリッジ量産体制の確立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ワールドワイド導入台数1,500台
中期経営計画の目標
2025年6月期までの中期事業計画。具体的な数値目標は非開示見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約55百万円
内容悪意ある第三者の虚偽指示による資金流出事案の最大損失見込額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:-468百万円(-13.0%)、利益:+118百万円(+10.3%)と表示。個別要因の金額内訳は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ワールドワイド導入台数 / 値 1,500台 / 前年同期比 非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 約55百万円 / 内容 悪意ある第三者の虚偽指示による資金流出事案の最大損失見込額 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年6月期までの中期事業計画。具体的な数値目標は非開示 |
| 新しい施策 | 新規OEM契約締結に向けた交渉、自社新技術開発、新製品上市、全自動PCR診断装置専用PCR試薬の調達、自社ブランド製品の国内外販売網の拡大、新宿ラボラトリーの開設と検査サービス、PSS大館試薬センター第二工場の設立と試薬カートリッジ量産体制の確立 |
この書類が述べていない項目(23件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍終了の兆しに伴う海外販売・海外受注の減少、PCR試薬の保険点数見直し、販管費の増加を挙げている。通期については、これらに加えて資金流出事案に伴う特別損失の計上を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。