Komori

2023年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期上期は、売上高が前年同期比13.0%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期予想は売上高6,000百万円、営業損失700百万円などの従来予想を据え置いている。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,123百万円前年比 -13.0%進捗 52.1%
営業利益-381百万円
経常利益-410百万円
純利益(親会社株主帰属)-466百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.89円
期末の財政状態
総資産10,986百万円
うち純資産 6,037 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+140,657
投資-116,194
財務+20,448
純増減+44,911

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,791,791千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 -19.3%)
営業利益-700百万円
経常利益-750百万円
純利益-850百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

全自動PCR検査装置及び関連試薬・消耗品の自社ブランド販売は好調だったものの、コロナ禍の終息の兆しに伴う海外販売の減少と、国内PCR試薬の保険点数見直しにより減収減益となった。人件費や販売関連費用の増加で販管費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象海外輸入品に関する支払い手続きで、悪意ある第三者の虚偽指示により資金が流出。現時点の最大損失見込額は約55百万円で、最終損失額は未確定。損失は当連結会計年度に特別損失として計上する見込み。
減損損失10,612千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、減損損失 10,612千円、固定資産除却損 189千円
減価償却費305,945千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数27,666,900
期末自己株式数35,515
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高3,123百万円(前年比 -13.0%)
営業利益-381百万円
経常利益-410百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-466百万円
1株当たり当期純利益△16.89円
自己資本比率当期末 55 / 前期末 57.1
総資産10,986百万円
純資産6,037百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー140,657千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-116,194千円
財務活動によるキャッシュ・フロー20,448千円
現金及び現金同等物期末残高2,791,791千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 -19.3%) / 営業利益 -700百万円 / 経常利益 -750百万円 / 純利益 -850百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費305,945千円
減損損失10,612千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、減損損失 10,612千円、固定資産除却損 189千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象海外輸入品に関する支払い手続きで、悪意ある第三者の虚偽指示により資金が流出。現時点の最大損失見込額は約55百万円で、最終損失額は未確定。損失は当連結会計年度に特別損失として計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数27,666,900
期末自己株式数35,515
業績の増減要因全自動PCR検査装置及び関連試薬・消耗品の自社ブランド販売は好調だったものの、コロナ禍の終息の兆しに伴う海外販売の減少と、国内PCR試薬の保険点数見直しにより減収減益となった。人件費や販売関連費用の増加で販管費も増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主としてコロナ禍の終息の兆しに伴う影響による海外販売の減少と、日本国内におけるPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直し。加えて、人件費や販売関連費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の適時開示 | Komori