読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.5
%(売上高、前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高1,526百万円前年比 -18.5%進捗 20.6%
営業利益-263百万円
経常利益-259百万円
純利益(親会社株主帰属)-288百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10.43円
期末の財政状態
総資産11,150百万円
うち純資産 6,235 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400百万円(前年比 -0.5%)
営業利益100百万円(前年比 -34.4%)
経常利益70百万円(前年比 -60.2%)
純利益50百万円(前年比 +10.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
自社ブランドの全自動PCR検査装置及び専用試薬・消耗品の販売は好調だったが、コロナ禍の終息の兆しに伴う海外販売の減少と、日本国内のPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しにより減収減益となった。人件費や販売関連費用の増加等により販売費及び一般管理費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2022年10月24日開催の取締役会で、株式会社フェローテックホールディングスとの合弁会社、株式会社PF・BioLineを設立することを決議した。設立は2022年12月初旬予定で、出資比率は当社51%、フェローテック社49%。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 189千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数35,486株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,526百万円(前年比 -18.5%) |
| 営業利益 | -263百万円 |
| 経常利益 | -259百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -288百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.9 / 前期末 57.1 |
| 総資産 | 11,150百万円 |
| 純資産 | 6,235百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,400百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 100百万円(前年比 -34.4%) / 経常利益 70百万円(前年比 -60.2%) / 純利益 50百万円(前年比 +10.3%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 189千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2022年10月24日開催の取締役会で、株式会社フェローテックホールディングスとの合弁会社、株式会社PF・BioLineを設立することを決議した。設立は2022年12月初旬予定で、出資比率は当社51%、フェローテック社49%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 27,666,900株 |
| 期末自己株式数 | 35,486株 |
| 業績の増減要因 | 自社ブランドの全自動PCR検査装置及び専用試薬・消耗品の販売は好調だったが、コロナ禍の終息の兆しに伴う海外販売の減少と、日本国内のPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しにより減収減益となった。人件費や販売関連費用の増加等により販売費及び一般管理費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自社ブランドの全自動PCR検査装置と専用試薬・消耗品の販売は好調だったものの、コロナ禍の終息の兆しに伴う海外販売の減少と、日本国内におけるPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しにより減収減益となった。加えて、人件費や販売関連費用の増加などにより販売費及び一般管理費も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。