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2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は、売上高が前年同期比20.1%減、営業利益が83.0%減となり、大幅な減収減益でした。2023年6月期も売上高はほぼ横ばい、営業利益は34.4%減を見込んでいます。

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規模
-83
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高7,434百万円前年比 -20.1%
営業利益152百万円前年比 -83.0%
経常利益175百万円前年比 -77.2%
純利益(親会社株主帰属)45百万円前年比 -94.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1.64円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産11,410百万円
うち純資産 6,512 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+869
投資-2,285
財務+93
純増減-1,323

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,743百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400百万円(前年比 -0.5%)
営業利益100百万円(前年比 -34.4%)
経常利益70百万円(前年比 -60.2%)
純利益50百万円(前年比 +10.3%)
年間配当予想0円 → 0.00(期末配当は未定)
業績の増減要因

前期に国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動により臨床診断装置が減収。研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少したものの、自社ブランド製品販売活動費や人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加。繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 839千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,183千円
減価償却費534,774千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数35,486株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高7,434百万円(前年比 -20.1%)
営業利益152百万円(前年比 -83.0%)
経常利益175百万円(前年比 -77.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円(前年比 -94.3%)
1株当たり当期純利益1.64円
売上高営業利益率2.0%
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 56.9%
総資産11,410百万円
純資産6,512百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー869百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,285百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー93百万円
現金及び現金同等物期末残高2,743百万円
通期業績予想売上高 7,400百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 100百万円(前年比 -34.4%) / 経常利益 70百万円(前年比 -60.2%) / 純利益 50百万円(前年比 +10.3%)
年間配当予想0円 → 0.00(期末配当は未定)
減価償却費534,774千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 839千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,183千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数35,486株
業績の増減要因前期に国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動により臨床診断装置が減収。研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少したものの、自社ブランド製品販売活動費や人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加。繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動で臨床診断装置の売上が減少しました。また、自社ブランド製品販売活動費や人件費等が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取崩し等の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の適時開示 | Komori