読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
82.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高5,461百万円前年比 -20.4%進捗 74.8%
営業利益117百万円前年比 -82.2%進捗 167.1%
経常利益108百万円前年比 -80.6%進捗 216.0%
純利益(親会社株主帰属)-1百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.05円
期末の財政状態
総資産11,007百万円
うち純資産 6,437 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,300百万円(前年比 -21.5%)
営業利益70百万円(前年比 -92.2%)
経常利益50百万円(前年比 -93.5%)
純利益-50百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,300百万円 / 営業利益 非開示 → 70百万円 / 経常利益 非開示 → 50百万円 / 純利益 非開示 → -50百万円
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因
装置売上は、前期に一部OEM取引先向けDNA自動抽出装置および全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動で減少した。研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少したが、自社ブランド製品販売活動費や人件費等が増加し、繰延税金資産の取崩し等により最終損益は赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 136千円、固定資産除却損 7,272千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:-)
期末発行済株式数27,666,900
期末自己株式数35,486
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 5,461百万円(前年比 -20.4%) |
| 営業利益 | 117百万円(前年比 -82.2%) |
| 経常利益 | 108百万円(前年比 -80.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.5 / 前期末 56.9 |
| 総資産 | 11,007百万円 |
| 純資産 | 6,437百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,300百万円(前年比 -21.5%) / 営業利益 70百万円(前年比 -92.2%) / 経常利益 50百万円(前年比 -93.5%) / 純利益 -50百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 7,300百万円 / 営業利益 非開示 → 70百万円 / 経常利益 非開示 → 50百万円 / 純利益 非開示 → -50百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 136千円、固定資産除却損 7,272千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:-) |
| 期末発行済株式数 | 27,666,900 |
| 期末自己株式数 | 35,486 |
| 業績の増減要因 | 装置売上は、前期に一部OEM取引先向けDNA自動抽出装置および全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動で減少した。研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少したが、自社ブランド製品販売活動費や人件費等が増加し、繰延税金資産の取崩し等により最終損益は赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部OEM取引先向け装置販売が前期に大幅拡大した反動で装置売上が減少した。自社ブランド製品の販売活動費や人件費等が増加し、繰延税金資産の取崩し等も最終損益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。