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業績予想の修正7707プレシジョン・システム・サイエンス電機・精密

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年6月期の通期連結予想を引き下げ、売上高は88億円から73億円、営業利益は7.5億円から0.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円の黒字から5,000万円の赤字に変更した。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-90.6
%(営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月13日
売上高8,800→7,300百万円
-17.0%
営業利益750→70百万円
-90.6%
経常利益680→50百万円
-92.6%
親会社株主に帰属する当期純利益600→-50百万円
-108.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

装置販売の前期の大幅受注拡大の反動、部品調達難、試薬・消耗品販売の拡大が当初予想に及ばない見込み。自社ブランド製品販売促進や新宿ラボラトリーのPCR検査受託に伴う諸費用の増加、新型コロナウイルスPCR検査の保険収載価格の見直しも影響。

前期実績売上高9,298百万円、営業利益895百万円、経常利益770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益795百万円、1株当たり当期純利益29円25銭(2021年6月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,800百万円 → 7,300百万円(-17.0%)
営業利益750百万円 → 70百万円(-90.6%)
経常利益680百万円 → 50百万円(-92.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円 → -50百万円
1株当たり当期純利益21円69銭 → △1円80銭
対象決算期2022年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月13日
前期実績売上高9,298百万円、営業利益895百万円、経常利益770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益795百万円、1株当たり当期純利益29円25銭(2021年6月期)
修正の理由装置販売の前期の大幅受注拡大の反動、部品調達難、試薬・消耗品販売の拡大が当初予想に及ばない見込み。自社ブランド製品販売促進や新宿ラボラトリーのPCR検査受託に伴う諸費用の増加、新型コロナウイルスPCR検査の保険収載価格の見直しも影響。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

装置販売が前期の大幅な受注拡大の反動と部品調達難の影響を受けたこと、試薬・消耗品販売の拡大が当初予想に届かない見込みとなったことが主な理由。加えて、自社ブランド製品の販売促進や新宿ラボラトリーのPCR検査受託に伴う費用増加、新型コロナウイルスPCR検査の保険収載価格の見直しも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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