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決算説明資料7707プレシジョン・システム・サイエンス電機・精密

<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

2022年6月期第2四半期累計は、前年同期にPCR検査装置の販売が大きく伸びた反動で減収減益となりました。第3四半期までに通期予想を修正する必要性を確認し、必要に応じて開示するとしています。

読む価値
27軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-933
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,591百万円-20.6%
営業利益133百万円-68.5%
経常利益144百万円-65.9%
純利益78百万円-78.0%
販管費1,138百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 装置売上高-915百万円
  • 試薬・消耗品売上高-145百万円
  • メンテナンス関連売上高93百万円
  • 受託製造売上高35百万円
新しい施策
  • 東京都PCR等検査無料化事業への登録と東京農工大学・小金井市との共同事業
  • 汐留ガーデンクリニックとの提携
  • PSS新宿ラボラトリーの開設とBtoB自費PCR検査の受託開始
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期
売上高3,591百万円(前年比 -20.6%)
営業利益133百万円(前年比 -68.5%)
経常利益144百万円(前年比 -65.9%)
純利益78百万円(前年比 -78.0%)
販管費1,138百万円
増減要因の内訳要因 装置売上高 / 金額 -915百万円、要因 試薬・消耗品売上高 / 金額 -145百万円、要因 メンテナンス関連売上高 / 金額 93百万円、要因 受託製造売上高 / 金額 35百万円
新しい施策東京都PCR等検査無料化事業への登録と東京農工大学・小金井市との共同事業、汐留ガーデンクリニックとの提携、PSS新宿ラボラトリーの開設とBtoB自費PCR検査の受託開始
この書類が述べていない項目(22件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に国内販売向けおよびエリテック社向けの全自動PCR検査装置販売が大幅に拡大した反動が、当初見込んでいた以上に大きかったためです。親会社株主に帰属する四半期純利益については、繰延税金資産の取崩しなども理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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