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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比20.6%減、営業利益が65.7%減となり、最終利益も大きく減少した。装置販売の反動減や販売活動費・人件費の増加が重荷となった。

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規模
20.6
売上高前年同期比(%減)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高3,591百万円前年比 -20.6%進捗 40.8%
営業利益144百万円前年比 -65.7%進捗 19.2%
経常利益133百万円前年比 -67.7%進捗 19.6%
純利益(親会社株主帰属)78百万円前年比 -78.0%進捗 13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.83円
期末の財政状態
総資産10,239百万円
うち純資産 6,495 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+598,301
投資-976,271
財務-1,022,776
純増減-1,400,746

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,623,071千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 -5.4%)
営業利益750百万円(前年比 -16.2%)
経常利益680百万円(前年比 -11.8%)
純利益600百万円(前年比 -24.6%)
年間配当予想5.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因

売上高は装置販売の減少により前年同期比20.6%減。臨床診断装置は、前期に国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動で減収。販売費及び一般管理費は自社製品販売活動費や人件費の増加により前年同期比7.3%増。繰延税金資産の取崩しなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 136千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,103千円
減価償却費247,440千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数27,666,900
期末自己株式数35,486
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高3,591百万円(前年比 -20.6%)
営業利益144百万円(前年比 -65.7%)
経常利益133百万円(前年比 -67.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益78百万円(前年比 -78.0%)
1株当たり当期純利益2.83円
自己資本比率当期末 63.4% / 前期末 56.9%
総資産10,239百万円
純資産6,495百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー598,301千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-976,271千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,022,776千円
現金及び現金同等物期末残高2,623,071千円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 750百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 680百万円(前年比 -11.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -24.6%)
年間配当予想5.00円(前期実績) → 非開示
減価償却費247,440千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 136千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,103千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数27,666,900
期末自己株式数35,486
業績の増減要因売上高は装置販売の減少により前年同期比20.6%減。臨床診断装置は、前期に国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動で減収。販売費及び一般管理費は自社製品販売活動費や人件費の増加により前年同期比7.3%増。繰延税金資産の取崩しなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅に拡大した反動で臨床診断装置が減収となった。自社製品販売活動費や人件費の増加で販売費及び一般管理費が増加し、繰延税金資産の取崩しなども最終利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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