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2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.9%減、営業利益が35.9%減となった。試薬・消耗品などは伸びたが、装置販売の反動減と人件費増加などが利益を押し下げた。

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-9.9
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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,871百万円前年比 -9.9%進捗 21.3%
営業利益127百万円前年比 -35.9%進捗 16.9%
経常利益119百万円前年比 -40.0%進捗 17.5%
純利益(親会社株主帰属)100百万円前年比 -48.9%進捗 16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.62円
期末の財政状態
総資産11,373百万円
うち純資産 6,540 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 -5.4%)
営業利益750百万円(前年比 -16.2%)
経常利益680百万円(前年比 -11.8%)
純利益600百万円(前年比 -24.6%)
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因

装置売上は前年同期の国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システム販売の大幅拡大の反動で減少した。試薬・消耗品はCOVID-19確定迅速検査の需要で増加し、研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少した一方、人件費の増加等により販売費及び一般管理費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式152,100株を99,969千円で取得し、譲渡制限付株式報酬として自己株式116,700株を処分した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 136千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,103千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数86株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高1,871百万円(前年比 -9.9%)
営業利益127百万円(前年比 -35.9%)
経常利益119百万円(前年比 -40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 -48.9%)
1株当たり当期純利益3.62円
自己資本比率当期末 57.5 / 前期末 56.9
総資産11,373百万円
純資産6,540百万円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 750百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 680百万円(前年比 -11.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -24.6%)
年間配当予想5円 → 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 136千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,103千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式152,100株を99,969千円で取得し、譲渡制限付株式報酬として自己株式116,700株を処分した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数86株
業績の増減要因装置売上は前年同期の国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システム販売の大幅拡大の反動で減少した。試薬・消耗品はCOVID-19確定迅速検査の需要で増加し、研究開発費は製品応用開発費用の一巡で減少した一方、人件費の増加等により販売費及び一般管理費は増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が大幅に拡大した反動で臨床診断装置が減収となった。一方、COVID-19確定迅速検査の需要により試薬・消耗品は増収となったが、人件費の増加等で販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の適時開示 | Komori