JMS(7702)・施策再掲
新型コロナ対応製品(ワクチン接種用シリンジ等)の供給体制強化
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の安定供給を通じて、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。」
新型コロナの収束に向け、市場で求められる製品の安定供給を通じて貢献する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、一日も早い収束につながるよう、ワクチン接種用シリンジの供給を通じて、効果的・効率的なワクチン接種に貢献してまいります。」
ワクチン接種用シリンジの供給を通じて、新型コロナの収束と効果的・効率的なワクチン接種に貢献する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の供給体制を強化し、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。」
新型コロナ収束に向け、市場で求められる製品の供給体制を引き続き強化する方針を再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)対策としてワクチン接種が進展するなか、当社は、ワクチン接種用シリンジの供給を開始しました。このシリンジは、当社従来品に比べワクチン等の薬剤を1バイアルからより効率的に採取できるようデッドスペースを小さくした製品となります。当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の供給体制を強化し、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。」
ワクチン接種用シリンジの供給開始と、デッドスペースを小さくして1バイアルから薬剤を効率的に採取する製品仕様を初めて開示している。今後の市場ニーズに対応した製品供給体制の強化も明示している。