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業績予想の修正7702JMS電機・精密

2027年3月期中間連結会計期間における業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期中間期は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は予想を下回り、赤字となった。通期は売上高予想を2,000百万円引き上げる一方、営業利益を300百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を各500百万円引き下げた。

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強弱が混在
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規模
-500
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2027年3月期・中間連結会計期間および通期前回予想の公表 2026年5月12日
売上高中間期31,600→32,391百万円
+2.5%
売上高通期66,000→68,000百万円
+3.0%
営業利益中間期350→9百万円
-97.4%
営業利益通期1,000→700百万円
-30.0%
経常利益中間期300→-145百万円
-148.3%
経常利益通期900→400百万円
-55.6%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期200→-262百万円
-231.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期600→100百万円
-83.3%
1株当たり当期純利益中間期—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外主力製品である成分献血用回路や血液バッグの受注回復、国内注力品である薬剤調製・投与クローズドシステムの販売伸長により売上高は予想を上回った。一方、第1四半期および上期までの海外生産拠点の低稼働の影響、原材料費・原材料価格等の高止まり、中東情勢の緊迫化、為替差損の計上などにより利益は予想を下回る見込み。

前期実績中間期 売上高32,216百万円、営業利益△19百万円、経常利益△46百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△190百万円、1株当たり中間純利益△7円78銭(2026年3月期中間期) / 通期 売上高65,845百万円、営業利益381百万円、経常利益356百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△783百万円、1株当たり当期純利益△31円97銭(2026年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 31,600 / 通期 66,000 → 中間期 32,391 / 通期 68,000(中間期 2.5% / 通期 3.0%)
営業利益中間期 350 / 通期 1,000 → 中間期 9 / 通期 700(中間期 △97.3% / 通期 △30.0%)
経常利益中間期 300 / 通期 900 → 中間期 -145 / 通期 400(中間期 非開示 / 通期 △55.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 200 / 通期 600 → 中間期 -262 / 通期 100(中間期 非開示 / 通期 △83.3%)
1株当たり当期純利益中間期 8円16銭 / 通期 24円47銭 → 中間期 △10円69銭 / 通期 4円07銭
対象決算期2027年3月期
対象期間中間連結会計期間および通期
前回予想の公表日2026年5月12日
前期実績中間期 売上高32,216百万円、営業利益△19百万円、経常利益△46百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△190百万円、1株当たり中間純利益△7円78銭(2026年3月期中間期) / 通期 売上高65,845百万円、営業利益381百万円、経常利益356百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△783百万円、1株当たり当期純利益△31円97銭(2026年3月期)
修正の理由海外主力製品である成分献血用回路や血液バッグの受注回復、国内注力品である薬剤調製・投与クローズドシステムの販売伸長により売上高は予想を上回った。一方、第1四半期および上期までの海外生産拠点の低稼働の影響、原材料費・原材料価格等の高止まり、中東情勢の緊迫化、為替差損の計上などにより利益は予想を下回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外主力製品の受注回復や国内注力品の販売拡大により売上高は上振れた。一方、海外生産拠点の低稼働による影響が残り、中東情勢の緊迫化に伴う原材料費等の上昇、原材料価格等の高止まりによるコスト負担、為替差損の計上などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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