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決算7702JMS電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.5%増となり、営業損益は赤字から小幅な黒字に転じました。一方、為替差損などにより経常損失と最終損失は拡大し、通期業績予想は修正されていますが、修正前後の詳細は本文に記載されていません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
175
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高32,391百万円前年比 +0.5%進捗 47.6%
営業利益9百万円進捗 1.3%
経常利益-145百万円
純利益(親会社株主帰属)-262百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.69円
期末の財政状態
総資産82,922百万円
うち純資産 41,916 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,140
投資-965
財務-1,384
純増減-209

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,482百万円
セグメント別売上高
日本21,71551.2%
シンガポール12,44329.3%
中国2,1605.1%
フィリピン1,9254.5%
ドイツ1,8574.4%
その他2,3335.5%
セグメント別利益
日本297
シンガポール-222
中国121
フィリピン-332
ドイツ201
その他6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益700百万円(前年比 +83.5%)
経常利益400百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

薬剤調製・投与クローズドシステム、輸液ポンプ、成分献血用回路、血液バッグなどの販売増加が売上高と営業利益を押し上げた一方、中国向け血液透析装置や北米向けAVF針の販売減少、原材料費等・人件費の上昇、為替差損が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産売却損 / 金額 2百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産廃棄損 / 金額 6百万円
減価償却費1,934百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,733,466株
期末自己株式数182,479株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高32,391百万円(前年比 +0.5%)
営業利益9百万円
経常利益-145百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-262百万円
1株当たり当期純利益△10.69円
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 50.2
総資産82,922百万円
純資産41,916百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,140百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-965百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,384百万円
現金及び現金同等物期末残高7,482百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 700百万円(前年比 +83.5%) / 経常利益 400百万円(前年比 +12.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 21,715百万円 / 前年同期比_pct -1、セグメント シンガポール / 売上高 12,443百万円 / 前年同期比_pct 5.9、セグメント 中国 / 売上高 2,160百万円 / 前年同期比_pct 4.6、セグメント フィリピン / 売上高 1,925百万円 / 前年同期比_pct 16.8、セグメント ドイツ / 売上高 1,857百万円 / 前年同期比_pct -11、セグメント その他 / 売上高 2,333百万円 / 前年同期比_pct -19.9
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 297百万円 / 前年同期比_pct -1.2、セグメント シンガポール / セグメント利益 -222百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / セグメント利益 121百万円 / 前年同期比_pct 40.7、セグメント フィリピン / セグメント利益 -332百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ドイツ / セグメント利益 201百万円 / 前年同期比_pct -20.6、セグメント その他 / セグメント利益 6百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,934百万円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産売却損 / 金額 2百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産廃棄損 / 金額 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,733,466株
期末自己株式数182,479株
業績の増減要因薬剤調製・投与クローズドシステム、輸液ポンプ、成分献血用回路、血液バッグなどの販売増加が売上高と営業利益を押し上げた一方、中国向け血液透析装置や北米向けAVF針の販売減少、原材料費等・人件費の上昇、為替差損が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では薬剤調製・投与クローズドシステムや輸液ポンプ、海外では成分献血用回路や血液バッグの販売が増加した一方、中国向け血液透析装置や北米向けAVF針の販売が減少しました。営業利益は主力製品の増収効果で改善しましたが、原材料費等・人件費の上昇や為替差損が利益を押し下げました。また、旧社屋の残存使用見込期間短縮により減価償却費が18百万円増加しました。業績予想の修正理由の詳細は本短信では示されず、別途開示資料を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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