島津製作所(7701)・リスク再定義
新技術の商品化遅れ・新製品開発失敗のリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「商品化遅れや、市場ニーズを満たす新製品を開発できない場合には、競合力の低下や市場トレンドに沿ったビジネスの取り込みが進まないことにより、将来の事業成長と収益性が低下し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発リスクについて、従来の商品化遅れ・市場ニーズ未充足に加え、競合力低下と市場トレンド取り込み失敗の影響が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「新技術の商品化遅れや、市場ニーズに合った新製品を開発できない場合には、将来の成長と収益性が低下し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発投資を行う一方で、商品化の遅れや市場ニーズに合う新製品を開発できないリスクが初めて明示されている。