島津製作所(7701)・リスク再定義
知的財産権紛争のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク461社が書いているテーマ・逆風464社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、現在の事業活動および将来の事業展開に有用な知的財産権を取得できるよう、研究所、事業部、知的財産部が一体となり知的財産創出活動を行っています。」
知的財産紛争リスクへの対応が、他社権利の調査・研修による予防に加え、研究所・事業部・知的財産部が一体となる権利創出活動へ整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方、他社知的財産権の調査・検討体制を整備し、問題発生を未然に防止するよう努めています。また、技術者を対象とした知的財産研修会を定期的に開催することにより、技術者の知的財産に対するスキルの底上げを図っています。」
知的財産紛争リスクに対し、調査・検討体制と技術者向け研修による予防策が継続して示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「他社との間に知的財産を巡って紛争が生じた場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
他社との知的財産権紛争が業績・財政状態へ影響するリスクとして初めて明示されている。