IFRS第16号適用による有形固定資産・リース債務の増加
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が1,956百万円、流動負債のリース債務が531百万円、固定負債のリース債務が1,424百万円それぞれ増加しています。」
Topic842適用に伴う期首の有形固定資産・流動リース債務・固定リース債務の増加額が同じ数値で再掲されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が1,956百万円、流動負債のリース債務が531百万円、固定負債のリース債務が1,424百万円それぞれ増加しています。」
Topic842適用に伴う期首の有形固定資産・流動リース債務・固定リース債務の増加額が同じ数値で再掲されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が1,956百万円、流動負債のリース債務が531百万円、固定負債のリース債務が1,424百万円それぞれ増加しています。」
米国会計基準Topic842の適用により、有形固定資産1,956百万円、流動リース債務531百万円、固定リース債務1,424百万円の期首残高増加が開示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該会計基準の適用の結果、当連結会計年度の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が2,262百万円、流動負債のリース債務が839百万円、固定負債のリース債務が1,422百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号適用に伴う有形固定資産および流動・固定リース債務の増加額が通期注記でも確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当該会計基準の適用の結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が2,262百万円、流動負債のリース債務が839百万円、固定負債のリース債務が1,422百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号適用による有形固定資産および流動・固定のリース債務の増加額が再掲されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当該会計基準の適用の結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が2,262百万円、流動負債のリース債務が839百万円、固定負債のリース債務が1,422百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号適用による有形固定資産および流動・固定のリース債務の増加額が再掲されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当該会計基準の適用の結果、当第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が2,262百万円、流動負債のリース債務が839百万円、固定負債のリース債務が1,422百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号の適用により、期首の有形固定資産と流動・固定のリース債務がそれぞれ増加したという貸借対照表への影響が数値で開示されている。