島津製作所(7701)・事実削除
日本の工業炉の大幅増加
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工業炉特需と中国子会社収益改善による増益2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「ターボ分子ポンプは、半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置向けの需要が低迷し厳しく推移しました。また、ガラスワインダも中国で、電機・電子市場において設備投資抑制の動きがみられ、減少しました。」
前四半期まで記載されていた工業炉の販売動向が、当第1四半期の産業機器事業の個別業績説明では記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「工業炉は、好調な工作機械向け工具需要を背景に日本を中心に海外でも増加しました。」
工作機械向け工具需要を背景に、日本を中心として海外でも工業炉が増加したとの説明が継続している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「工業炉は、好調な工作機械向け工具需要を背景に日本を中心に海外でも増加しました。」
前四半期の日本での大幅増加という記載から、工作機械向け工具需要を背景に、日本を中心とする海外でも増加したという地域・要因を含む説明へ変化している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ガラスワインダ―は中国で、工業炉は日本で大きく増加しました。」
産業機器事業において、日本の工業炉が大きく増加したという製品別の業績動向が初めて記載されている。