島津製作所(7701)・施策再掲
経費抑制の徹底による利益確保
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復13社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「営業利益は売上の増加に加え、経費抑制と投資の見極めなどにより、497億4千2百万円(同18.9%増)」
経費抑制と投資の見極めにより、通期の営業利益を確保・増加させる施策が継続して示されている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高は2,760億5千3百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、経費抑制と投資の見極めなどにより、営業利益は327億1千8百万円(同17.0%増)」
減収下で利益を確保する手段の表現が、前四半期の「経費削減の徹底と投資抑制」から「経費抑制と投資の見極め」へ変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高は1,787億6千5百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、経費削減の徹底と投資抑制などにより、営業利益は196億3千8百万円(同9.9%増)」
減収下で経費削減の徹底と投資抑制により営業利益を確保する施策が継続して示されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「経費抑制の徹底などにより、営業利益は60億8千5百万円(同36.3%増)」
新型コロナウイルスの影響による減収下で、経費抑制の徹底を利益確保の具体的な手段として初めて独立して確認できる。