島津製作所(7701)・目標最終実績を開示(売上達成・利益等未達)
2026年3月期の連結売上高・営業利益・営業利益率・ROE目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026最終実績を開示(売上達成・利益等未達)有価証券報告書
「最終年度である当連結会計年度の結果は、売上高5,607億2千8百万円、営業利益737億2百万円、営業利益率13.1%、自己資本利益率11.4%となりました。」
2023~2025中期経営計画の最終実績が開示され、売上高目標5,500億円以上は上回った一方、営業利益800億円以上、営業利益率14.5%以上、自己資本利益率12.5%以上は下回った。 - FY2025目標に対する進捗悪化を開示有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高5,390億4千7百万円、営業利益717億2千万円、営業利益率13.3%、自己資本利益率10.9%となり、売上高は順調に進捗したものの、営業利益は厳しい結果となりました。また、最終年度については、米国関税政策によるマクロ経済への影響と関税によるコスト増を見込んでおり、売上高・営業利益とも中期経営計画の最終年度目標に対して厳しい進捗を想定しています。」
2026年3月期目標に対する2年目実績と最終年度見通しが開示され、売上高は目標に近い一方、営業利益・営業利益率・ROEは目標を下回る進捗として説明された。 - FY2024前進有価証券報告書
「初年度である当連結会計年度の結果は、売上高5,118億9千5百万円、営業利益727億5千3百万円、営業利益率14.2%、自己資本利益率12.5%となり、目標に対して順調に進捗しました。」
2026年3月期目標に対する初年度実績として、売上高5,118億9,500万円、営業利益727億5,300万円、営業利益率14.2%、ROE12.5%が開示され、会社は順調な進捗と説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、3ヵ年の中期経営計画において、連結売上高5,500億円以上、営業利益800億円以上、営業利益率14.5%以上、株主利益重視の観点から自己資本利益率12.5%以上を、最終年度である2026年3月期の目標数値としています。」
2023-2025中期経営計画について、2026年3月期を最終年度とする売上高、営業利益、営業利益率、自己資本利益率の新たな数値目標が初めて開示された。