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2026年3月期 決算短信〔SFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が前期比8.4%増の402,779千米ドルとなった一方、税引前利益は29.8%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は25.2%減となった。2027年3月期は、売上収益525,288千米ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益16,902千米ドルを見込んでいる。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.8
%(税引前利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高402,779千米ドル前年比 +8.4%
経常利益14,537千米ドル前年比 -29.8%
純利益(親会社株主帰属)12,455千米ドル前年比 -25.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.95円
期末の財政状態
総資産255,671千米ドル
うち純資産 95,177 千米ドル自己資本比率 37.2%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,850
投資-14,030
財務+12,796
純増減+6,616

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,758千米ドル
セグメント別売上高エンジニアリング・プラスチック事業 402,779千米ドル(前年比 +8.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高525,288千米ドル(前年比 +30.4%)
営業利益非開示
経常利益20,866千米ドル(前年比 +43.5%)
純利益16,902千米ドル(前年比 +35.2%)
年間配当予想0.25米ドル(1株当たり) → 非開示
配当性向42.1%
業績の増減要因

EcoPoly Global (Shanghai) Co., Ltdの買収による102.4百万米ドルの売上寄与、市況価格の軟化や米国の関税措置による販売価格下落・顧客需要減少、EcoPoly社の構成比上昇、営業費用の増加。金融費用と税金費用の減少が一部相殺。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期のれんの減損損失は-(前期は1,820千米ドル)
減価償却費無形資産償却費955、有形固定資産償却費1,418、投資不動産減価償却費40、使用権資産償却費482
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数24,005,939株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高402,779千米ドル(前年比 +8.4%)
経常利益14,537千米ドル(前年比 -29.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,455千米ドル(前年比 -25.2%)
1株当たり当期純利益82.95円
自己資本比率当期末 37.2% / 前期末 36.2%
総資産255,671千米ドル
純資産95,177千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー7,850千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,030千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー12,796千米ドル
現金及び現金同等物期末残高70,758千米ドル
通期業績予想売上高 525,288千米ドル(前年比 +30.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 20,866千米ドル(前年比 +43.5%) / 純利益 16,902千米ドル(前年比 +35.2%)
年間配当予想0.25米ドル(1株当たり) → 非開示
配当性向42.1%
セグメント別売上高エンジニアリング・プラスチック事業 402,779千米ドル(前年比 +8.4%)
減価償却費無形資産償却費955、有形固定資産償却費1,418、投資不動産減価償却費40、使用権資産償却費482
減損損失当期のれんの減損損失は-(前期は1,820千米ドル)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数24,005,939株
期末自己株式数0株
業績の増減要因EcoPoly Global (Shanghai) Co., Ltdの買収による102.4百万米ドルの売上寄与、市況価格の軟化や米国の関税措置による販売価格下落・顧客需要減少、EcoPoly社の構成比上昇、営業費用の増加。金融費用と税金費用の減少が一部相殺。
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は、買収したEcoPoly Global (Shanghai) Co., Ltdによる102.4百万米ドルの売上寄与が主因。利益減少は、市況価格の軟化や米国の関税措置による販売価格下落・顧客需要減少、EcoPoly社の売上構成比上昇による売上総利益率低下、ならびに営業費用の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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