Komori
決算説明資料7699オムニ・プラス・システム・リミテッド商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料

2025年3月期中間期は、顧客需要の増加とM&Aで取得したIMS社の寄与により増収となり、高価格戦略も寄与して利益が大きく伸びた。通期予想は、売上収益368.6百万米ドル、当期利益13.8百万米ドルとしている。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.3
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高198,261千米ドル+27.3%
経常利益14,418千米ドル+92.0%IFRSの税引前利益
純利益11,849千米ドル+77.5%中間利益
売上総利益率14.4%
販管費20.3百万米ドル2025年3月期予想
当四半期3か月の実績
売上収益
98百万米ドル
売上総利益
13.8百万米ドル
通期業績予想
売上収益
368,600千米ドル
売上総利益
45,200千米ドル
税引前利益
16,600千米ドル
当期利益
13,800千米ドル
EBITDA
24,575千米ドル
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益53.8%
スペシャリティプラスチック51.2%
ジェネリックプラスチック55.2%
売上総利益62.9%
税引前利益86.9%
当期利益85.9%
EBITDA75.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
税引前中間利益の前年同期比ブリッジ
増収による影響2,614千米ドル
原価低減による効果2,157千米ドル
その他の収益の増加1,217千米ドル
販売費の増加▲2,066千米ドル
管理費の増加▲1,033千米ドル
その他営業費用の減少▲1,034千米ドル
金融費用の増加▲490千米ドル
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ASEAN市場持続的な拡大を見込む(数値なし)
主要顧客の新製品発売を見込む(数値なし)
地政学リスク・経済情勢厳しい環境が持続すると想定(数値なし)
シンガポール銀行金利高水準を維持すると予想(数値なし)
新しい施策
  • A*STAR-IMREとの先端素材研究ハブ構築に関する契約
  • A*STAR-SIMTechとの製造業におけるAIプロジェクトへの参加
  • GenAIとGNNを活用したポリマープロセス向けAI搭載カラー・マッチングシステム
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上収益198.26百万米ドル
    前年同期比+27.3%
  • 売上総利益率14.4%
    前年同期比増減1.4
  • EBITDA18.52百万米ドル
    前年同期比+77.7%
  • EPS0.56米ドル
    前年同期比+77.5%
セグメント別実績
スペシャリティ
売上収益
66,083千米ドル
前年同期比+6.4%
ジェネリック
売上収益
132,178千米ドル
前年同期比+41.2%
中期経営計画の目標
売上収益CAGR20%
目標値
FY2026/3400百万米ドル
FY2027/3480百万米ドル
FY2028/3520百万米ドル
長期図示値636百万米ドル
財務目標
自己資本比率
実績32.9%
前年同期・前期末比▲3.8ポイント
設備投資額
5,478千米ドル有形固定資産の取得による支出、2025年3月期中間期
年間配当
中間・期末内訳
2025年3月期中間配当0.18米ドル/株(予定)
2024年3月期期末配当0.09米ドル/株
配当性向
48.2%
補足過去の配当性向として34.5%および48.2%を表示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高198,261千米ドル(前年比 +27.3%)
経常利益14,418千米ドル(IFRSの税引前利益)(前年比 +92.0%)
純利益11,849千米ドル(中間利益)(前年比 +77.5%)
売上総利益率14.4%
販管費20.3百万米ドル(2025年3月期予想)
当四半期3か月の実績売上収益 98百万米ドル / 売上総利益 13.8百万米ドル
通期業績予想売上収益 368,600千米ドル / 売上総利益 45,200千米ドル / 税引前利益 16,600千米ドル / 当期利益 13,800千米ドル / EBITDA 24,575千米ドル
通期予想に対する進捗率売上収益 53.8% / スペシャリティプラスチック 51.2% / ジェネリックプラスチック 55.2% / 売上総利益 62.9% / 税引前利益 86.9% / 当期利益 85.9% / EBITDA 75.3%
セグメント別実績スペシャリティ 売上収益 66,083千米ドル / yoy_pct 6.4 / ジェネリック 売上収益 132,178千米ドル / yoy_pct 41.2
増減要因の内訳税引前中間利益の前年同期比ブリッジ 増収による影響 2,614千米ドル / 原価低減による効果 2,157千米ドル / その他の収益の増加 1,217千米ドル / 販売費の増加 ▲2,066千米ドル / 管理費の増加 ▲1,033千米ドル / その他営業費用の減少 ▲1,034千米ドル / 金融費用の増加 ▲490千米ドル / 持分法による投資損益の減少 非開示
主要KPI指標名 売上収益 / 値 198.26百万米ドル / 前年同期比 27.3百万米ドル、指標名 売上総利益率 / 値 14.4% / 前年同期比増減 1.4%、指標名 EBITDA / 値 18.52百万米ドル / 前年同期比 77.7百万米ドル、指標名 EPS / 値 0.56米ドル / 前年同期比 77.5米ドル
業績見通しの前提ASEAN市場 持続的な拡大を見込む(数値なし) / 主要顧客の新製品 発売を見込む(数値なし) / 地政学リスク・経済情勢 厳しい環境が持続すると想定(数値なし) / シンガポール銀行金利 高水準を維持すると予想(数値なし)
中期経営計画の目標売上収益CAGR 20% / 目標値 FY2026/3 400百万米ドル / FY2027/3 480百万米ドル / FY2028/3 520百万米ドル / 長期図示値 636百万米ドル / 実績との対比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 32.9% / 前年同期・前期末比 ▲3.8ポイント
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間・期末内訳 2025年3月期中間配当 0.18米ドル/株(予定) / 2024年3月期期末配当 0.09米ドル/株
配当性向値 48.2% / 補足 過去の配当性向として34.5%および48.2%を表示
設備投資額5,478千米ドル(有形固定資産の取得による支出、2025年3月期中間期)
新しい施策A*STAR-IMREとの先端素材研究ハブ構築に関する契約、A*STAR-SIMTechとの製造業におけるAIプロジェクトへの参加、GenAIとGNNを活用したポリマープロセス向けAI搭載カラー・マッチングシステム
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の需要増加、M&AによるIMS社及びその子会社の売上収益17.5百万米ドルの寄与、高価格戦略の効果が増収・増益の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料|オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699)の適時開示 | Komori