この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益は顧客需要の増加及びIMS社・同子会社の売上収益17.5百万米ドルの寄与により増加。売上総利益率は高価格戦略により上昇。中間利益は売上総利益の増加とその他の営業費用の減少により増加したが、販売費、金融費用及び税金費用の増加で一部相殺。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 198,261千米ドル(前年比 +27.3%) |
| 経常利益 | 14,418千米ドル(前年比 +92.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,849千米ドル(前年比 +77.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.9 / 前期末 36.7 |
| 総資産 | 264,006千米ドル |
| 純資産 | 86,970千米ドル |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,462千米ドル |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,073千米ドル |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 24,282千米ドル |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,530千米ドル |
| 通期業績予想 | 売上高 368,600千米ドル(前年比 +18.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 16,600千米ドル(前年比 +16.3%) / 純利益 13,800千米ドル(前年比 +31.5%) |
| 年間配当予想 | 0.24米ドル(34.26円) → 0.27米ドル(38.54円)(+12.5%) |
| セグメント別売上高 | セグメント エンジニアリング・プラスチック事業 / 売上高 198,261千米ドル / 前年同期比 27.3 |
| 減価償却費 | 1,086千米ドル |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Kyoei DS India Private Limited / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,057,844 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は顧客需要の増加及びIMS社・同子会社の売上収益17.5百万米ドルの寄与により増加。売上総利益率は高価格戦略により上昇。中間利益は売上総利益の増加とその他の営業費用の減少により増加したが、販売費、金融費用及び税金費用の増加で一部相殺。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加は、主に顧客需要の増加と、買収したIMS社及びその子会社の売上収益17.5百万米ドルの寄与によるもの。売上総利益率の上昇は主に高価格戦略によるもの。中間利益の増加は、主に売上総利益の増加とその他の営業費用の減少によるもので、販売費、金融費用及び税金費用の増加により一部相殺された。営業活動によるキャッシュ・フローの減少は、運転資本のマイナス変動と法人所得税の支払いによるもの。