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決算説明資料7699オムニ・プラス・システム・リミテッド商社・卸売

2024年3月期決算説明会資料

2024年3月期は、地政学リスクによる市場心理の冷え込みや競争激化に伴う樹脂価格の下落で、売上収益と利益が減少した。2025年3月期は、ASEAN市場の拡大や主要顧客の新製品需要を前提に、増収増益を見込んでいる。

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規模
-36.2
当期利益 前年比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高310,157千米ドル-5.4%46,961百万円
経常利益14,269千米ドル-24.9%2,161百万円
純利益10,492千米ドル-36.2%1,589百万円
売上総利益率13.0%
当四半期3か月の実績
売上収益四半期別の売上収益をグラフで表示
売上総利益四半期別の売上総利益をグラフで表示
通期業績予想
売上収益
368,600千米ドル55,810百万円
売上総利益
45,200千米ドル6,844百万円
税引前利益
16,600千米ドル2,513百万円
当期利益
13,800千米ドル2,089百万円
EBITDA
24,575千米ドル3,721百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
税前利益の増減要因
495、▲30、▲133、▲1,278、▲191、▲3千米ドル
前期税引前利益19,007千米ドル
当期税引前利益14,269千米ドル
営業費用等
その他の営業費用2.5百万米ドル増
販売費0.2百万米ドル増
管理費0.9百万米ドル増
金融費用1.3百万米ドル増
税金費用1.2百万米ドル増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ASEAN市場の持続的拡大
  • 主要顧客による新製品発売
  • 世界的な地政学リスク・厳しい経済情勢の継続
  • シンガポールの銀行金利が高水準を維持
新しい施策
  • 台湾のInternational Material Supplier Co., Ltd(IMS)の子会社化
  • BASFとの委託コンパウンド契約
  • 日ノ出樹脂との共同研究開発契約
  • インド・バンガロールでの新会社設立
  • 自動車関連樹脂のインドネシアへの生産移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上収益310百万米ドル
    前年同期比減少
  • 売上総利益率13%
    前年同期比▲0.2pt
セグメント別実績
スペシャリティプラスチック
売上収益
118,072千米ドル17,877百万円
前年同期比-7.1%
ジェネリックプラスチック
売上収益
192,085千米ドル29,084百万円
前年同期比-4.3%
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
持続可能性素材の割合20%
設備投資額
3,349千米ドル有形固定資産の取得による支出
配当性向
34.5%(2023年3月期)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高310,157千米ドル(46,961百万円)(前年比 -5.4%)
経常利益14,269千米ドル(2,161百万円)(前年比 -24.9%)
純利益10,492千米ドル(1,589百万円)(前年比 -36.2%)
売上総利益率13.0%
当四半期3か月の実績売上収益 四半期別の売上収益をグラフで表示 / 売上総利益 四半期別の売上総利益をグラフで表示
通期業績予想売上収益 368,600千米ドル(55,810百万円) / 売上総利益 45,200千米ドル(6,844百万円) / 税引前利益 16,600千米ドル(2,513百万円) / 当期利益 13,800千米ドル(2,089百万円) / EBITDA 24,575千米ドル(3,721百万円)
セグメント別実績スペシャリティプラスチック 売上収益 118,072千米ドル(17,877百万円) / yoy_pct -7.1 / ジェネリックプラスチック 売上収益 192,085千米ドル(29,084百万円) / yoy_pct -4.3
増減要因の内訳税前利益の増減要因 前期税引前利益 19,007千米ドル / 要因 495、▲30、▲133、▲1,278、▲191、▲3千米ドル / 当期税引前利益 14,269千米ドル / 営業費用等 その他の営業費用 2.5百万米ドル増 / 販売費 0.2百万米ドル増 / 管理費 0.9百万米ドル増 / 金融費用 1.3百万米ドル増 / 税金費用 1.2百万米ドル増
主要KPI指標名 売上収益 / 値 310百万米ドル / 前年同期比 減少、指標名 売上総利益率 / 値 13% / 前年同期比 ▲0.2pt
業績見通しの前提ASEAN市場の持続的拡大、主要顧客による新製品発売、世界的な地政学リスク・厳しい経済情勢の継続、シンガポールの銀行金利が高水準を維持
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 持続可能性素材の割合 20%
配当性向34.5%(2023年3月期)
設備投資額3,349千米ドル(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策台湾のInternational Material Supplier Co., Ltd(IMS)の子会社化、BASFとの委託コンパウンド契約、日ノ出樹脂との共同研究開発契約、インド・バンガロールでの新会社設立、自動車関連樹脂のインドネシアへの生産移転
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の減収・減益要因として、地政学リスクによる市場心理の冷え込み、競争激化による樹脂価格の下落、為替差損・設備レンタル費用・管理費・配送物流コストの増加、シンガポールの銀行金利上昇や貿易金融枠の利用増加を挙げている。2025年3月期は、ASEAN市場の拡大、主要顧客の大型新製品による需要拡大、販売チャネル拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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