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2023年3月期 決算短信【SFRS】(連結)

2023年3月期は、売上収益が前年同期比2.9%増となった一方、税引前利益と当期利益は小幅に減少した。2024年3月期は増収増益を見込むが、年間配当予想は未定としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.9
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高327,701千米ドル前年比 +2.9%
経常利益19,007千米ドル前年比 -0.4%
純利益(親会社株主帰属)16,435千米ドル前年比 -1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.22円
期末の財政状態
総資産179,668千米ドル
うち純資産 70,736 千米ドル自己資本比率 39.4%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,415
投資-686
財務-15,506
純増減+6,223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,105千米ドル
セグメント別売上高報告セグメント エンジニアリング・プラスチック事業 / 売上高 327,701千米ドル / 前年同期比 2.9千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高389,600千米ドル(前年比 +18.9%)
営業利益非開示
経常利益20,100千米ドル(前年比 +5.5%)
純利益17,400千米ドル(前年比 +5.9%)
年間配当予想0.24米ドル → 非開示
配当性向30.3
業績の増減要因

売上総利益は高価格戦略とセールスミックスにより増加した一方、営業費用は為替差損、在庫陳腐化引当金、事務・専門サービス料、配送・物流コスト、人件費などの増加により増加し、当期利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(KYOEI DENKI(S)PTE.LTD.) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費有形固定資産1,193、使用権資産258、無形資産償却費483
期末発行済株式数21,057,844
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高327,701千米ドル(前年比 +2.9%)
経常利益19,007千米ドル(前年比 -0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,435千米ドル(前年比 -1.3%)
1株当たり当期純利益104.22円
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 33.4
総資産179,668千米ドル
純資産70,736千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー22,415千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-686千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,506千米ドル
現金及び現金同等物期末残高29,105千米ドル
通期業績予想売上高 389,600千米ドル(前年比 +18.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 20,100千米ドル(前年比 +5.5%) / 純利益 17,400千米ドル(前年比 +5.9%)
年間配当予想0.24米ドル → 非開示
配当性向30.3
セグメント別売上高報告セグメント エンジニアリング・プラスチック事業 / 売上高 327,701千米ドル / 前年同期比 2.9千米ドル
減価償却費有形固定資産1,193、使用権資産258、無形資産償却費483
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(KYOEI DENKI(S)PTE.LTD.) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数21,057,844
期末自己株式数0
業績の増減要因売上総利益は高価格戦略とセールスミックスにより増加した一方、営業費用は為替差損、在庫陳腐化引当金、事務・専門サービス料、配送・物流コスト、人件費などの増加により増加し、当期利益は減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益は高価格戦略とセールスミックスにより増加したが、営業費用が為替差損、在庫陳腐化引当金、事務・専門サービス料、配送・物流コスト、人件費などの増加により膨らみ、当期利益は減少した。来期は新配合製品の販売拡充と北米の新市場開拓を主要戦略としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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