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決算説明資料7699オムニ・プラス・システム・リミテッド商社・卸売

2023年3月期第2四半期決算説明会資料

2023年3月期上期は、生産・販売の増加とスペシャリティ製品の伸長により売上収益が前年同期比16.8%、売上総利益が40.3%増加した。一方、為替差損や在庫陳腐化引当金などの費用が増え、税引前利益はほぼ横ばい、当期利益は減少した。

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16.8
%(売上収益前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高178,981千米ドル+16.8%
経常利益9,405千米ドル-0.1%税引前利益
純利益7,601千米ドル-7.0%
売上総利益率12.8%
通期業績予想
売上収益
409,900千米ドル
スペシャリティ(特殊)プラスチック
141,700千米ドル
ジェネリック(汎用)プラスチック
268,200千米ドル
売上総利益
43,400千米ドル
税引前利益
22,500千米ドル
当期利益
18,500千米ドル
EBITDA
27,523千米ドル
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益43.7
スペシャリティ(特殊)プラスチック50.3
ジェネリック(汎用)プラスチック40.2
売上総利益52.8
税引前利益41.8
当期利益41.1
EBITDA41.8
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
その他の営業費用
為替差損、1年超在庫の陳腐化引当金の増加
増加額3.2百万米ドル
販売費
売上収益の増加、配送・物流コストの増加
増加額0.9百万米ドル
管理費
インフレ対応給与コスト、M&A費用の増加
増加額1.7百万米ドル
金融費用
シンガポールの銀行金利上昇、貿易金融・M&Aローンの増加
増加額0.6百万米ドル
税金費用
法人税率の引き上げ
増加額0.6百万米ドル
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
法人税率
10% → 17%
受注見通し最終顧客や製造委託先からの受注見通しが引き続き良好(数値なし)
新しい施策
  • 研究開発従事者を4名から9名へ増員
  • 山形大学およびA*STARとの共同研究
  • A*STARのAI・機械学習を活用した配合開発
  • A*STARのIoT機器4台の導入
  • リサイクル素材との配合およびバイオ・ポリエステル代替材料の共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上収益(スペシャリティ)71,276千米ドル
    前年同期比+38.1%
  • 売上収益(ジェネリック)107,705千米ドル
    前年同期比+6.0%
  • 研究開発従事者数9人
    前年同期比4人から増員
  • 拠点展開国数9か国
  • オフィス数17拠点
  • 製造拠点数2拠点
セグメント別実績
スペシャリティ(特殊)プラスチック
売上
71,276千米ドル
前年同期比+38.1%
ジェネリック(汎用)プラスチック
売上
107,705千米ドル
前年同期比+6.0%
中期経営計画の目標
計画期間FY21〜FY23
持続性素材比率
目標値20%
目標年度2,025%
店舗数・拠点数
期末
オフィス17拠点
製造拠点2拠点
従業員数
研究開発従事者数9人
期中の増減4名から9名に増員
設備投資額
276千米ドル有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高178,981千米ドル(前年比 +16.8%)
経常利益9,405千米ドル(税引前利益)(前年比 -0.1%)
純利益7,601千米ドル(前年比 -7.0%)
売上総利益率12.8%
通期業績予想売上収益 409,900千米ドル / スペシャリティ(特殊)プラスチック 141,700千米ドル / ジェネリック(汎用)プラスチック 268,200千米ドル / 売上総利益 43,400千米ドル / 税引前利益 22,500千米ドル / 当期利益 18,500千米ドル / EBITDA 27,523千米ドル
通期予想に対する進捗率売上収益 43.7 / スペシャリティ(特殊)プラスチック 50.3 / ジェネリック(汎用)プラスチック 40.2 / 売上総利益 52.8 / 税引前利益 41.8 / 当期利益 41.1 / EBITDA 41.8
セグメント別実績スペシャリティ(特殊)プラスチック 売上 71,276千米ドル / yoy_pct 38.1 / ジェネリック(汎用)プラスチック 売上 107,705千米ドル / yoy_pct 6
増減要因の内訳その他の営業費用 増加額 3.2百万米ドル / 要因 為替差損、1年超在庫の陳腐化引当金の増加 / 販売費 増加額 0.9百万米ドル / 要因 売上収益の増加、配送・物流コストの増加 / 管理費 増加額 1.7百万米ドル / 要因 インフレ対応給与コスト、M&A費用の増加 / 金融費用 増加額 0.6百万米ドル / 要因 シンガポールの銀行金利上昇、貿易金融・M&Aローンの増加 / 税金費用 増加額 0.6百万米ドル / 要因 法人税率の引き上げ
主要KPI指標名 売上収益(スペシャリティ) / 値 71,276千米ドル / 前年同期比 38.1千米ドル、指標名 売上収益(ジェネリック) / 値 107,705千米ドル / 前年同期比 6千米ドル、指標名 研究開発従事者数 / 値 9人 / 前年同期比 4人から増員、指標名 拠点展開国数 / 値 9か国 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィス数 / 値 17拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 製造拠点数 / 値 2拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 オフィス 17拠点 / 製造拠点 2拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数研究開発従事者数 9人 / 期中の増減 4名から9名に増員 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提法人税率 10% → 17% / 受注見通し 最終顧客や製造委託先からの受注見通しが引き続き良好(数値なし)
中期経営計画の目標計画期間 FY21〜FY23 / 持続性素材比率 目標値 20% / 目標年度 2,025% / 実績との対比 非開示
設備投資額276千米ドル(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策研究開発従事者を4名から9名へ増員、山形大学およびA*STARとの共同研究、A*STARのAI・機械学習を活用した配合開発、A*STARのIoT機器4台の導入、リサイクル素材との配合およびバイオ・ポリエステル代替材料の共同開発
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

労働力不足やグローバルサプライチェーン問題の影響が続いたものの、生産・販売の増加とマレーシア工場の生産回復が増収に寄与した。プロダクトミックスの改善で売上総利益が増加した一方、為替差損の増加、在庫陳腐化引当金、金融費用、管理費などが利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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