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2022年3月期 決算短信【FRS】(連結)

2022年3月期は、売上収益が前年同期比27.6%増、税引前利益が39.1%増、当期利益が42.1%増となった。2023年3月期も売上収益28.7%増、当期利益11.1%増を見込む一方、配当予想は未定としている。

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規模
27.6
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高318,452千米ドル前年比 +27.6%
経常利益19,079千米ドル前年比 +39.1%
純利益(親会社株主帰属)16,652千米ドル前年比 +42.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益97.93円
期末の財政状態
総資産179,167千米ドル
うち純資産 59,818 千米ドル自己資本比率 33.4%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13,737
投資-7,003
財務+23,419
純増減+2,679

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,212千米ドル
セグメント別売上高エンジニアリング・プラスチック事業(単一セグメント) 318,452千米ドル(前年比 +27.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高409,900千米ドル(前年比 +28.7%)
営業利益非開示
経常利益22,500千米ドル(前年比 +18.0%)
純利益18,500千米ドル(前年比 +11.1%)
年間配当予想米ドル 0.21 / 円 23 → 非開示
業績の増減要因

前期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や厳しい移動規制で売上収益が減少したが、当期は影響を最小限に抑えられた。売上収益・当期利益の増加は主に販売実績の増加によるもの。売上総利益率の低下は販売製品構成の変化によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費有形固定資産償却費 1,224千米ドル / 使用権資産償却費 190千米ドル / 無形資産償却費 483千米ドル
期末発行済株式数21,057,844
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高318,452千米ドル(前年比 +27.6%)
経常利益19,079千米ドル(前年比 +39.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,652千米ドル(前年比 +42.1%)
1株当たり当期純利益97.93円
自己資本比率当期末 33.4 / 前期末 29.1
総資産179,167千米ドル
純資産59,818千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー-13,737千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,003千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー23,419千米ドル
現金及び現金同等物期末残高23,212千米ドル
通期業績予想売上高 409,900千米ドル(前年比 +28.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 22,500千米ドル(前年比 +18.0%) / 純利益 18,500千米ドル(前年比 +11.1%)
年間配当予想米ドル 0.21 / 円 23 → 非開示
セグメント別売上高エンジニアリング・プラスチック事業(単一セグメント) 318,452千米ドル(前年比 +27.6%)
減価償却費有形固定資産償却費 1,224千米ドル / 使用権資産償却費 190千米ドル / 無形資産償却費 483千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数21,057,844
期末自己株式数0
業績の増減要因前期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や厳しい移動規制で売上収益が減少したが、当期は影響を最小限に抑えられた。売上収益・当期利益の増加は主に販売実績の増加によるもの。売上総利益率の低下は販売製品構成の変化によるもの。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期は新型コロナウイルス感染症により多くの国で工場の操業停止や厳しい移動規制が行われ売上収益が減少したが、当期は各国の対応強化により影響を最小限に抑えられた。売上収益・当期利益の増加は主に販売実績の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信【FRS】(連結)|オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699)の適時開示 | Komori