Komori
決算説明資料7699オムニ・プラス・システム・リミテッド商社・卸売

2022年3月期第2四半期決算説明資料

2022年3月期上期は、顧客需要の回復により売上収益と各利益が前年同期を上回った。一方、粗利率は低下し、7~9月の第2四半期単独では新型コロナウイルス再拡大の影響で前四半期から減速した。

読む価値
78重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高153.2百万米ドル+49.0%
営業利益9.6百万米ドル+30.8%
経常利益9.4百万米ドル+40.2%税引前利益
純利益8.2百万米ドル+37.2%
売上総利益率10.6%
営業利益率6.3%
販管費6.9百万米ドル
当四半期3か月の実績
売上収益
74.5百万米ドル
前年同期比+49.0%
粗利益
6.7百万米ドル
税引前利益
3百万米ドル
当期純利益
2.6百万米ドル
営業利益
3.5百万米ドル
通期業績予想
売上収益
355.1百万米ドル
スペシャリティ(特殊)プラスチック
121.9百万米ドル
ジェネリック(汎用)プラスチック
233.2百万米ドル
売上総利益
37.9百万米ドル
売上総利益率
10.7%
税引前利益
20.1百万米ドル
当期利益
17.4百万米ドル
営業利益
22.3百万米ドル
営業利益率
6.3%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
マレーシア製造工場の第2四半期稼働率60%
10月以降通常稼働に回復
新しい施策
  • マレーシアの生産子会社におけるコンパウンド能力増強投資(投資予定額32百万米ドル、2023年3月完了予定、完成後の生産能力150%増強)
  • 山形大学およびA*STARとの機械学習・データ分析による新材料開発の共同プロジェクト
  • A*STARとのバイオプラスチック共同開発
  • 5G・EV・建設/建築を将来成長分野として重点化
  • 伊藤忠グループとの協業拡大と日本・海外の技術・M&A案件への共同投資検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上収益のCAGR(2016年3月期~2021年3月期)25%
  • 従業員数(2021年3月末)216人
  • 2023年のIT&C(5G)関連樹脂市場規模予測
  • 2023年の自動車(EV)関連樹脂市場規模予測
  • 2023年の建設・建築関連樹脂市場規模予測
セグメント別実績
スペシャリティ
売上
51.6百万米ドル+34.7%
ジェネリック
売上
101.6百万米ドル+57.3%
市場規模・シェア
IT&C(5G)関連樹脂2023年市場規模予測は非開示、CAGR 6.2%
自動車(EV)関連樹脂2023年市場規模予測は非開示、CAGR 5.1%
建設・建築関連樹脂2023年市場規模予測は非開示、CAGR 8.1%
5Gスマートフォン比率2020年12%から2022年43%
2040年のEV販売比率世界の自動車販売台数の56%
店舗数・拠点数
期末の数8ヶ国で展開
従業員数
人数216人2021年3月末
設備投資額
0.2百万米ドル上期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高153.2百万米ドル(前年比 +49.0%)
営業利益9.6百万米ドル(前年比 +30.8%)
経常利益9.4百万米ドル(税引前利益)(前年比 +40.2%)
純利益8.2百万米ドル(前年比 +37.2%)
売上総利益率10.6%
営業利益率6.3%
販管費6.9百万米ドル
当四半期3か月の実績売上収益 74.5百万米ドル / 粗利益 6.7百万米ドル / 税引前利益 3百万米ドル / 当期純利益 2.6百万米ドル / 営業利益 3.5百万米ドル
通期業績予想売上収益 355.1百万米ドル / スペシャリティ(特殊)プラスチック 121.9百万米ドル / ジェネリック(汎用)プラスチック 233.2百万米ドル / 売上総利益 37.9百万米ドル / 売上総利益率 10.7% / 税引前利益 20.1百万米ドル / 当期利益 17.4百万米ドル / 営業利益 22.3百万米ドル / 営業利益率 6.3%
セグメント別実績スペシャリティ 売上 51.6百万米ドル(前年比 +34.7%) / 利益 非開示 / ジェネリック 売上 101.6百万米ドル(前年比 +57.3%) / 利益 非開示
主要KPI指標名 売上収益のCAGR(2016年3月期~2021年3月期) / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数(2021年3月末) / 値 216人 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年のIT&C(5G)関連樹脂市場規模予測 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年の自動車(EV)関連樹脂市場規模予測 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年の建設・建築関連樹脂市場規模予測 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 8ヶ国で展開 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 216人(2021年3月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提マレーシア製造工場の第2四半期稼働率 60% / 10月以降 通常稼働に回復
設備投資額0.2百万米ドル(上期実績)
市場規模・シェアIT&C(5G)関連樹脂 2023年市場規模予測は非開示、CAGR 6.2% / 自動車(EV)関連樹脂 2023年市場規模予測は非開示、CAGR 5.1% / 建設・建築関連樹脂 2023年市場規模予測は非開示、CAGR 8.1% / 5Gスマートフォン比率 2020年12%から2022年43% / 2040年のEV販売比率 世界の自動車販売台数の56%
新しい施策マレーシアの生産子会社におけるコンパウンド能力増強投資(投資予定額32百万米ドル、2023年3月完了予定、完成後の生産能力150%増強)、山形大学およびA*STARとの機械学習・データ分析による新材料開発の共同プロジェクト、A*STARとのバイオプラスチック共同開発、5G・EV・建設/建築を将来成長分野として重点化、伊藤忠グループとの協業拡大と日本・海外の技術・M&A案件への共同投資検討
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や移動規制で売上収益が減少していたため、ロックダウン緩和と顧客需要の回復により増収となった。利益面では、積極的なコスト管理が粗利率の低下を相殺した。第2四半期単独の減速については、コロナウイルス再拡大により経済正常化が足踏みしたためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算説明資料|オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699)の適時開示 | Komori