特定の販売先・仕入先への依存
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026取引先集中比率の更新有価証券報告書
「当社のフローズン事業においては、㈱クリエイトエス・ディー及び㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ21.7%及び18.7%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において26.5%と高くなっております。」
主要販売先の比率をクリエイトエス・ディー21.7%、ドン・キホーテ等18.7%、主要仕入先であるナックスの仕入比率を26.5%へ更新した。 - FY2025取引先集中比率の更新と主要販売先の追加有価証券報告書
「当社のフローズン事業においては、㈱クリエイトエス・ディー及び㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ21.6%及び19.3%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において39.9%と高くなっております。」
主要販売先比率をクリエイトエス・ディー21.6%、ドン・キホーテ等19.3%、主要仕入先のナックス39.9%へ更新した。販売実績ではスギホールディングス㈱が10.5%となり、主要販売先として新たに記載された。 - FY2024取引先集中比率の更新有価証券報告書
「当社のフローズン事業においては、㈱クリエイトエス・ディー及び㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ20.6%及び20.4%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において40.1%と高くなっております。」
主要販売先比率を20.6%・20.4%、主要仕入先比率を40.1%へ更新した。販売先では㈱コスモス薬品も16.7%となった。 - FY2024-Q2大株主保有比率の更新有価証券報告書
「計 - 1,336,152 68.80」
2023年9月30日時点で、上位10名の所有株式数合計を1,336,152株、発行済株式総数に対する割合を68.80%として開示している。 - FY2023取引先集中比率の更新と主要販売先の追加有価証券報告書
「㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社並びに㈱クリエイトエス・ディーに対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ22.7%及び19.3%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において35.0%と高くなっております。」
主要販売先比率を22.7%・19.3%、主要仕入先比率を35.0%へ更新した。また、販売実績では㈱コスモス薬品が10.6%となり、主要販売先として新たに記載された。 - FY2023-Q2大株主保有比率の更新有価証券報告書
「計 - 1,288,257 66.98」
2022年9月30日時点で、上位10名の所有株式数合計を1,288,257株、発行済株式総数に対する割合を66.98%として開示している。株式会社KANコーポレーションは35.10%を保有している。 - FY2022取引先集中比率の更新有価証券報告書
「㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社並びに㈱クリエイトエス・ディーに対する総売上高に対する割合が2022年3月期においてそれぞれ24.2%及び18.9%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が2022年3月期において36.0%と高くなっております。」
主要販売先比率は23.6%から24.2%、20.3%から18.9%、主要仕入先比率は36.7%から36.0%へ更新され、依存状況が数値で再開示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「㈱ドン・キホーテ及びそのグループ会社並びに㈱クリエイトエス・ディーに対する総売上高に対する割合が2021年3月期においてそれぞれ23.6%及び20.3%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、㈱ナックスからの総仕入高に対する割合が2021年3月期において36.7%と高くなっております。」
主要販売先2社と主要仕入先1社への売上・仕入の集中を数値化している。