アイスコ(7698)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額表示
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示78社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は398百万円減少しております。」
収益認識会計基準等を継続適用し、当期の売上高への影響額398百万円を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は398百万円減少しております。」
収益認識会計基準等を当事業年度期首から継続適用し、当期の売上高への影響額を398百万円として開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価が307,745千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第3四半期累計期間では売上高・売上原価がそれぞれ307,745千円減少したと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価が206,388千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間では売上高・売上原価がそれぞれ206,388千円減少したと開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)を当第1四半期会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、スーパーマーケット事業における一部のテナントにおける収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。」
当四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、一部テナント取引を総額表示から純額表示へ変更した。適用により当四半期の売上高及び売上原価はそれぞれ100,841千円減少したが、利益剰余金の期首残高への影響はない。