アイスコ(7698)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「個別の保有株式については、保有に伴う便益やリスク等を定性、定量の両面から保有継続の意義が認められないと当社取締役会にて判断された場合、発行会社と十分な対話を行ったうえで適宜・適切に売却を進めてまいります。」
政策保有株式の合理性を検証し、継続意義が認められない場合は売却する方針を継続している。当期末の保有銘柄は該当なしである。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式の減少は、㈱ラックランドの株式売却によるものです。」
政策保有株式であった㈱ラックランド株式10,000株を売却し、売却価額は18,246千円となった。前期に1銘柄・22,500千円あった保有株式は、当期末には該当事項なしとなっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業戦略への貢献度等を総合的に勘案したうえで、中期的な視点に立ち、企業価値を向上させるために有効と認められる場合のみ、保有目的が純投資目的以外の目的である株式を保有することとしております。個別の保有株式については、保有に伴う便益やリスク等を定性、定量の両面から保有継続の意義が認められないと当社取締役会にて判断された場合、発行会社と十分な対話を行ったうえで適宜・適切に売却を進めてまいります。」
政策保有株式の合理性検証と、継続意義が認められない場合の売却方針を継続している。保有株式は1銘柄、貸借対照表計上額22,500千円である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略への貢献度等を総合的に勘案したうえで、中期的な視点に立ち、企業価値を向上させるために有効と認められる場合のみ、保有目的が純投資目的以外の目的である株式を保有することとしております。個別の保有株式については、保有に伴う便益やリスク等を定性、定量の両面から保有継続の意義が認められないと当社取締役会にて判断された場合、発行会社と十分な対話を行ったうえで適宜・適切に売却を進めてまいります。」
政策保有株式について、事業戦略への貢献度、便益・リスクを定性・定量の両面で検証し、継続意義がなければ対話後に売却する方針を初めて独立して開示している。