気候変動・多様性を含むサステナビリティリスク管理
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、気候変動や多様性を含むリスクマネジメントとして、コンプライアンス委員会にてリスク評価を行い、その対応計画を策定し、原則として月1回その進捗状況についてモニタリングを行っております。そのリスク評価及び対応計画並びにその進捗状況については半期に1回取締役会へ報告し、必要に応じてリスクの再評価や対応策の検討を行い、リスク管理の徹底を図っております。」
気候変動・多様性を含むリスクについて、コンプライアンス委員会の月次モニタリングと半期ごとの取締役会報告・再評価を継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「事業の拡大に伴い、それぞれの事象に応じたリスク管理やコンプライアンスの遵守体制が重要と考えております。企業の社会的な信頼性を高めるために、内部統制システムの構築・運用・強化に努め、全従業員への法令遵守体制の周知徹底に取り組んでまいります。」
事業拡大に伴うリスク管理・コンプライアンス体制の継続を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、気候変動や多様性を含むリスクマネジメントとして、コンプライアンス委員会にてリスク評価を行い、その対応計画を策定し、原則として月1回その進捗状況についてモニタリングを行っております。そのリスク評価及び対応計画並びにその進捗状況については半期に1回取締役会へ報告し、必要に応じてリスクの再評価や対応策の検討を行い、リスク管理の徹底を図っております。」
気候変動・多様性を含むリスクについて、コンプライアンス委員会の月次モニタリングと半期ごとの取締役会報告・再評価を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、気候変動や多様性を含むリスクマネジメントとして、コンプライアンス委員会にてリスク評価を行い、その対応計画を策定し、原則として月1回その進捗状況についてモニタリングを行っております。そのリスク評価及び対応計画並びにその進捗状況については半期に1回取締役会へ報告し、必要に応じてリスクの再評価や対応策の検討を行い、リスク管理の徹底を図っております。」
気候変動・多様性を含むリスクについて、コンプライアンス委員会の月次モニタリングと、半期ごとの取締役会報告・再評価を行う仕組みを初めて開示している。