リフォームテクノロジー(7695)・リスク再掲直近の経営計画(2026-05-14)では「対処」
サイバー攻撃・情報セキュリティ脅威
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処経営計画
「情報セキュリティのリスクに対しては、ファイアウォールやアクセス制限による予防的対策のみならず、予兆検知による早期収束・被害範囲の最小化もリスクコントロールに資するものと考え、情報セキュリティ体制を強化しております。」
サイバー攻撃リスクについて、予防的対策に加え、予兆検知及び被害範囲の最小化を含む対応方針が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「日々高度化するサイバー攻撃などの脅威に備え、ファイアウォールやWebアプリケーションファイアウォールの導入、PCやスマートフォンなどのデバイスとWebサーバー間の通信データを暗号化、接続元IPアドレス制限、アクセス権管理など必要な対策に努めています。」
サイバー攻撃の高度化をリスクとし、ファイアウォール、暗号化、IP制限、アクセス権管理で対応する説明が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日々高度化するサイバー攻撃などの脅威に備え、ファイアウォールやWebアプリケーションファイアウォールの導入、PCやスマートフォンなどのデバイスとWebサーバー間の通信データを暗号化、接続元IPアドレス制限、アクセス権管理など必要な対策に努めています。」
サイバー攻撃の高度化をリスクとし、ファイアウォール、暗号化、IP制限、アクセス権管理で対応する説明が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「日々高度化するサイバー攻撃などの脅威に備え、ファイアウォールやWebアプリケーションファイアウォールの導入、PCやスマートフォンなどのデバイスとWebサーバー間の通信データを暗号化、接続元IPアドレス制限、アクセス権管理など必要な対策に努めています。しかしながら、想定以上にサイバー攻撃などの脅威が高度化し発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃の高度化をリスクとし、ファイアウォール、暗号化、IP制限、アクセス権管理を対策として記載している。