この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
全国ブランドのカインズにおいて、当社が有するノウハウをソリューション化した「リプラフォーム」を活用して、住宅設備交換の事前訪問見積不要な販売方法を確立します。更に、当社から「住宅設備保証」の提供を受け、アフターサポートの充実でサービスの価値向上を図ります。
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当社のお客様に対しては、カインズの協力により、システムキッチンやユニットバス、エクステリア関連リフォームなどオンライン完結では難しいリフォーム領域のサービス提供が可能となります。
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当社が住宅設備職人(交換士)育成のために立ち上げた「交換技能アカデミー」において、カインズ専用カリキュラムを提供します。カインズは、従来のリフォーム職人に交換士の技術習得を進め、住宅設備交換からキッチンバスリフォーム、エクステリアまでカバーできるマルチ職人の育成を図ります。
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交換士のブランド作りやスキル向上、働きやすい環境を整えることを目的としたコミュニティーの共同運営やクロスマーケティングの強化も視野に入れております。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
「業界のトッププレーヤーとなることを目指していきます」としているが、数値および達成時期は非開示
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件による当社の2026年3月期以後の連結会計期間における連結業績への影響は精査中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社カインズ |
| 提携先の事業内容 | ホームセンターチェーンの経営 |
| 提携先の所在地 | 埼玉県本庄市 |
| 提携先の資本金 | 3,260百万円 |
| 提携先の売上高 | 466,707百万円(2025年2月期) |
| 提携先の営業利益 | 20,343百万円(2025年2月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 全国ブランドのカインズにおいて、当社が有するノウハウをソリューション化した「リプラフォーム」を活用して、住宅設備交換の事前訪問見積不要な販売方法を確立します。更に、当社から「住宅設備保証」の提供を受け、アフターサポートの充実でサービスの価値向上を図ります。、当社のお客様に対しては、カインズの協力により、システムキッチンやユニットバス、エクステリア関連リフォームなどオンライン完結では難しいリフォーム領域のサービス提供が可能となります。、当社が住宅設備職人(交換士)育成のために立ち上げた「交換技能アカデミー」において、カインズ専用カリキュラムを提供します。カインズは、従来のリフォーム職人に交換士の技術習得を進め、住宅設備交換からキッチンバスリフォーム、エクステリアまでカバーできるマルチ職人の育成を図ります。、交換士のブランド作りやスキル向上、働きやすい環境を整えることを目的としたコミュニティーの共同運営やクロスマーケティングの強化も視野に入れております。 |
| 取得株式数 | 普通株式300,000株、第三者割当増資後の議決権所有割合4.02% |
| 取得価額 | 239,700,000円 |
| 持株比率 | 0% → 4.02%(4.02%) |
| 提携による数値目標 | 「業界のトッププレーヤーとなることを目指していきます」としているが、数値および達成時期は非開示 |
| 株式の保有方針 | 本第三者割当により取得する当社普通株式を現時点では中長期的な視点で保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合の報告に関する確約書を取得する予定。 |
| 取締役会決議日 | 2025年11月21日 |
| 契約締結日 | 2025年11月21日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2025年12月15日 |
| 業績への影響 | 本件による当社の2026年3月期以後の連結会計期間における連結業績への影響は精査中 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の「安心して手軽に利用できるリフォームサービスの提供」と「職人がスキルを磨きながら長く活躍できる仕組みづくり」というビジョンが合致したため。