Komori

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも拡大した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,432百万円前年比 +14.8%進捗 44.5%
営業利益-141百万円
経常利益-137百万円
純利益(親会社株主帰属)-101百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.16円
期末の財政状態
総資産4,613百万円
うち純資産 1,630 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 -7.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-119,712
投資-137,733
財務+407,128
純増減+149,683

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高983,003千円
セグメント別売上高住設DX事業 4,929,966千円(前年比 +17.5%)、ソリューション事業 581,756千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益住設DX事業 -134,909千円、ソリューション事業 3,011千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,200百万円(前年比 +18.5%)
営業利益200百万円(前年比 +22.5%)
経常利益200百万円(前年比 +14.4%)
純利益110百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はエアコン等の季節性商材の受注獲得などにより増加。住設DX事業はブランド広告宣伝費用等の先行投資により損失を計上。ソリューション事業は利益に転じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社IMI / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割(2025年11月1日効力発生)および株式会社キッチンワークスの全株式取得(2025年11月4日企業結合日)
減価償却費34,325千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,168,500株
期末自己株式数630株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,432百万円(前年比 +14.8%)
営業利益-141百万円
経常利益-137百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-101百万円
1株当たり当期純利益△14.16円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 42.3
総資産4,613百万円
純資産1,630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-119,712千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-137,733千円
財務活動によるキャッシュ・フロー407,128千円
現金及び現金同等物期末残高983,003千円
通期業績予想売上高 12,200百万円(前年比 +18.5%) / 営業利益 200百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 110百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高住設DX事業 4,929,966千円(前年比 +17.5%)、ソリューション事業 581,756千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益住設DX事業 -134,909千円、ソリューション事業 3,011千円
減価償却費34,325千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社IMI / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割(2025年11月1日効力発生)および株式会社キッチンワークスの全株式取得(2025年11月4日企業結合日)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,168,500株
期末自己株式数630株
業績の増減要因売上高はエアコン等の季節性商材の受注獲得などにより増加。住設DX事業はブランド広告宣伝費用等の先行投資により損失を計上。ソリューション事業は利益に転じた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、季節性商材であるエアコン等の受注獲得などにより増加した。住設DX事業の損失は、ブランド広告宣伝費用等の先行投資などによるもので、ソリューション事業は開発受託売上の増加などにより黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|リフォームテクノロジー(7695)の適時開示 | Komori