読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高7,630百万円前年比 +44.4%進捗 76.3%
営業利益144百万円前年比 -20.6%進捗 43.6%
経常利益154百万円前年比 -15.5%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 -20.4%進捗 44.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益41.01円
期末の財政状態
総資産3,673百万円
うち純資産 1,373 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
住設DX事業6,811,91988.2%
ソリューション事業908,49411.8%
セグメント別利益
住設DX事業162,59583.4%
ソリューション事業32,32016.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +32.2%)
営業利益330百万円(前年比 +0.4%)
経常利益330百万円(前年比 -1.7%)
純利益210百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、テレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果およびハマノテクニカルワークス社の業績取込み等により増加した。住設DX事業では広告宣伝費用の投下によりセグメント利益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社エボリューション、有限会社クリエイション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社間で株式会社KDサービスを存続会社、株式会社ハマノテクニカルワークスおよび有限会社エボリューションを消滅会社とする合併、ならびに株式会社アイピーエスを存続会社、有限会社クリエイションを消滅会社とする合併を2025年1月1日付で実施した。また、伊藤忠エネクスホームライフ株式会社との資本業務提携および第三者割当増資を決議し、普通株式100,000株を発行する予定とした。
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費29,689千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数2,274,400
期末自己株式数201
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 7,630百万円(前年比 +44.4%) |
| 営業利益 | 144百万円(前年比 -20.6%) |
| 経常利益 | 154百万円(前年比 -15.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 93百万円(前年比 -20.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.3 / 前期末 40.1 |
| 総資産 | 3,673百万円 |
| 純資産 | 1,373百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +32.2%) / 営業利益 330百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 330百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 210百万円(前年比 -8.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 住設DX事業 6,811,919千円 / ソリューション事業 908,494千円 |
| セグメント別利益 | 住設DX事業 162,595千円 / ソリューション事業 32,320千円 |
| 減価償却費 | 29,689千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社エボリューション、有限会社クリエイション / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 完全子会社間で株式会社KDサービスを存続会社、株式会社ハマノテクニカルワークスおよび有限会社エボリューションを消滅会社とする合併、ならびに株式会社アイピーエスを存続会社、有限会社クリエイションを消滅会社とする合併を2025年1月1日付で実施した。また、伊藤忠エネクスホームライフ株式会社との資本業務提携および第三者割当増資を決議し、普通株式100,000株を発行する予定とした。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,274,400 |
| 期末自己株式数 | 201 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、テレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果およびハマノテクニカルワークス社の業績取込み等により増加した。住設DX事業では広告宣伝費用の投下によりセグメント利益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テレビCM・タクシーCMなどのメディア戦略によるブランド認知向上、ハマノテクニカルワークス社の業績取込み、広告宣伝費の投下が挙げられている。また、株式会社アイピーエスの事業の重要性が高まったため、報告セグメントを変更したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。