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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比35.2%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。広告宣伝費や教育研修コストを投じたほか、重要性が高まった事業を「ソリューション事業」として新たに区分開示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
120.097
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,198百万円前年比 +35.2%進捗 22.0%
営業利益-28百万円
経常利益-22百万円
純利益(親会社株主帰属)-18百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.33円
期末の財政状態
総資産3,108百万円
うち純資産 1,259 百万円自己資本比率 40.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
住設DX事業1,951,68188.2%
ソリューション事業262,30311.8%
セグメント別利益
住設DX事業-12,727
ソリューション事業-9,115
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +32.2%)
営業利益330百万円(前年比 +0.4%)
経常利益330百万円(前年比 -1.7%)
純利益210百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

住設DX事業は、テレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果で売上高が増加した一方、広告宣伝費用の投下によりセグメント損失となった。ソリューション事業は教育研修コスト等の投下によりセグメント損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費9,519千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,274,400株
期末自己株式数184株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,198百万円(前年比 +35.2%)
営業利益-28百万円
経常利益-22百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-18百万円
1株当たり当期純利益△8.33円
自己資本比率当期末 40.5 / 前期末 40.1
総資産3,108百万円
純資産1,259百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +32.2%) / 営業利益 330百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 330百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 210百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント 住設DX事業 / 売上高 1,951,681千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソリューション事業 / 売上高 262,303千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 住設DX事業 / セグメント利益 -12,727千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 -9,115千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費9,519千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,274,400株
期末自己株式数184株
業績の増減要因住設DX事業は、テレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果で売上高が増加した一方、広告宣伝費用の投下によりセグメント損失となった。ソリューション事業は教育研修コスト等の投下によりセグメント損失となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住設DX事業ではテレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果があった一方、広告宣伝費用を投下した。ソリューション事業では教育研修コスト等を投下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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