Komori

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前期比25.7%増の6,041百万円、営業利益が同190.9%増の301百万円となり、増収増益となった。2024年3月期も増収増益を見込んでいる。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
190.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高6,041百万円前年比 +25.7%
営業利益301百万円前年比 +190.9%
経常利益302百万円前年比 +193.8%
純利益(親会社株主帰属)185百万円前年比 +179.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益81.91円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産2,214百万円
うち純資産 1,047 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 -9.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+327
投資-82
財務+147
純増減+392

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,132百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +25.8%)
営業利益310百万円(前年比 +2.8%)
経常利益310百万円(前年比 +2.5%)
純利益190百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

SEO、テレビCM・動画・SNSの活用、10年間の無償保証など新規顧客獲得施策を展開し、工事件数が36,516件から42,892件に増加した。また、売上規模拡大に備えて物流拠点を拡張した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名-) / 除外 0社(社名-)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 67千円
減価償却費26,621千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,264,100株
期末自己株式数144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高6,041百万円(前年比 +25.7%)
営業利益301百万円(前年比 +190.9%)
経常利益302百万円(前年比 +193.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益185百万円(前年比 +179.9%)
1株当たり当期純利益81.91円
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 47.3% / 前期末 57.2%
総資産2,214百万円
純資産1,047百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー327百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー147百万円
現金及び現金同等物期末残高1,132百万円
通期業績予想売上高 7,600百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 310百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 310百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 190百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費26,621千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 67千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名-) / 除外 0社(社名-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,264,100株
期末自己株式数144株
業績の増減要因SEO、テレビCM・動画・SNSの活用、10年間の無償保証など新規顧客獲得施策を展開し、工事件数が36,516件から42,892件に増加した。また、売上規模拡大に備えて物流拠点を拡張した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SEO、テレビCM・動画・SNSの活用、10年間の無償保証など新規顧客獲得施策を展開したほか、売上規模の拡大に備えて物流拠点を拡張した。工事件数は36,516件から42,892件に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|リフォームテクノロジー(7695)の適時開示 | Komori