いつも(7694)・事実前進
監査等委員会設置会社と三様監査による監督体制
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-03。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「リスク・コンプライアンス委員会を当事業年度中6回開催しビジネスリスクに関するモニタリング状況の共有、ミスやクレームの報告をしております。」
監督・内部統制体制について、リスク・コンプライアンス委員会の開催実績、内部監査によるモニタリング、監査等委員との情報共有を具体的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営と執行を分離して取締役会の監督機能を強化するため、昨年6月より取締役会の過半数を社外取締役が占める体制に移行しました。」
取締役会の過半数を社外取締役とする体制への移行を、監督機能強化の具体的な実施事項として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役会・取締役の監査・管理監督機能の充実をはじめ、コーポレート・ガバナンスの一層の強化に繋げるとともに、それを通じての中長期での価値の向上を図るため、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。」
監査等委員会設置会社への移行、社外取締役3名の監査等委員会、内部監査・監査等委員・会計監査人による三様監査を記載している。