いつも(7694)・リスク対処
監査法人の業務停止処分に関する開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任64社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。59社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、前記のとおり太陽有限責任監査法人は金融庁から業務停止処分を受けておりますが、業務改善計画の実施状況を適宜確認し、一定の改善が図られていると判断しております。」
監査法人の業務停止処分という発生済み事象を引き続き開示しつつ、業務改善計画の実施状況を確認し一定の改善が図られたとの評価を示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
会計監査人である太陽有限責任監査法人が、重大な虚偽のある財務報告書を重大な虚偽のないものと証明したことを理由に、2024年1月1日から同年3月31日まで新規契約締結業務の停止処分を受けた事実を開示している。