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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.5%増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が大幅に縮小したものの、なお損失を計上している。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高13,022百万円前年比 +27.5%進捗 76.4%
営業利益125百万円進捗 49.2%
経常利益112百万円進捗 49.8%
純利益(親会社株主帰属)-7百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.19円
期末の財政状態
総資産10,448百万円
うち純資産 2,370 百万円自己資本比率 22.6%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメント(ECワンプラットフォーム事業)のため記載を省略
セグメント別利益単一セグメント(ECワンプラットフォーム事業)のため記載を省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,044百万円(前年比 +22.3%)
営業利益254百万円(前年比 +242.4%)
経常利益225百万円(前年比 +418.9%)
純利益152百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,044 / 営業利益 254 / 経常利益 225 / 純利益 152
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

Oneコマースサービスはイベントや年末商戦等で堅調に推移し、生産性も向上。協業ブランドパートナーサービスは当期ローンチした複数ブランドが大幅に伸長。ECプラットフォームサービスはPeace you LIVEの手数料収入が増加。一方、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響等で減収減益。ソーシャルコマース領域では体制構築・サービス開発費用を先行投資として継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 750千円、事業譲渡益 7,060千円、その他 123千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費90,515千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催)
期末発行済株式数5,953,158
期末自己株式数8,471
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高13,022百万円(前年比 +27.5%)
営業利益125百万円
経常利益112百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-7百万円
1株当たり当期純利益△1.19円
自己資本比率当期末 22.6 / 前期末 27.4
総資産10,448百万円
純資産2,370百万円
通期業績予想売上高 17,044百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 254百万円(前年比 +242.4%) / 経常利益 225百万円(前年比 +418.9%) / 純利益 152百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,044 / 営業利益 254 / 経常利益 225 / 純利益 152
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高単一セグメント(ECワンプラットフォーム事業)のため記載を省略
セグメント別利益単一セグメント(ECワンプラットフォーム事業)のため記載を省略
減価償却費90,515千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 750千円、事業譲渡益 7,060千円、その他 123千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催)
期末発行済株式数5,953,158
期末自己株式数8,471
業績の増減要因Oneコマースサービスはイベントや年末商戦等で堅調に推移し、生産性も向上。協業ブランドパートナーサービスは当期ローンチした複数ブランドが大幅に伸長。ECプラットフォームサービスはPeace you LIVEの手数料収入が増加。一方、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響等で減収減益。ソーシャルコマース領域では体制構築・サービス開発費用を先行投資として継続。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントや年末商戦が堅調に推移し、生産性も向上したこと、当期にローンチした複数ブランドが伸長したこと、ライブコマースの手数料収入が増加したことが増収要因。ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用は戦略的な先行投資として計上している。また、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響で減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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