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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.5%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期より悪化し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高7,532百万円前年比 +14.5%進捗 50.1%
営業利益45百万円進捗 17.7%
経常利益54百万円進捗 24.0%
純利益(親会社株主帰属)101百万円進捗 66.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17.05円
期末の財政状態
総資産8,761百万円
うち純資産 2,273 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-761,796
投資-101,468
財務-626,735
純増減-1,489,999

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,442,257千円
セグメント別売上高Oneコマースサービス 1,525,417千円、協業ブランドパートナーサービス 5,576,419千円、共創・自創バリューアップサービス 331,629千円、ECプラットフォームサービス 98,573千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,042百万円(前年比 +7.9%)
営業利益254百万円(前年比 +242.4%)
経常利益225百万円(前年比 +418.9%)
純利益152百万円
1株当たり当期純利益25.68円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

Oneコマースサービスは生産性向上、協業ブランドパートナーサービスは複数の新規案件のローンチ、ECプラットフォームサービスはライブコマース手数料収入の増加により増収。ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用を先行投資として計上し、スノーアパレル子会社は競合や天候の影響で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,000千円、その他 123千円 / 特別損失 非開示
減価償却費59,391千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催、対象者:非開示)
期末発行済株式数5,949,678株
期末自己株式数8,471株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,532百万円(前年比 +14.5%)
営業利益△45
経常利益△54
親会社株主に帰属する当期純利益△101
1株当たり当期純利益△17.05円
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 27.4
総資産8,761百万円
純資産2,273百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-761,796千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-101,468千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-626,735千円
現金及び現金同等物期末残高1,442,257千円
通期業績予想売上高 15,042百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 254百万円(前年比 +242.4%) / 経常利益 225百万円(前年比 +418.9%) / 純利益 152百万円 / 1株当たり当期純利益 25.68円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Oneコマースサービス 1,525,417千円、協業ブランドパートナーサービス 5,576,419千円、共創・自創バリューアップサービス 331,629千円、ECプラットフォームサービス 98,573千円
減価償却費59,391千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,000千円、その他 123千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催、対象者:非開示)
期末発行済株式数5,949,678株
期末自己株式数8,471株
業績の増減要因Oneコマースサービスは生産性向上、協業ブランドパートナーサービスは複数の新規案件のローンチ、ECプラットフォームサービスはライブコマース手数料収入の増加により増収。ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用を先行投資として計上し、スノーアパレル子会社は競合や天候の影響で減収減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Oneコマースサービスでは「データ×テクノロジー×メソッド」の活用で生産性が向上し、協業ブランドパートナーサービスでは複数の新規案件がローンチしました。ECプラットフォームサービスではライブコマースの手数料収入が増加しました。一方、ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用を先行投資として継続し、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響で減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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