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決算説明資料7694いつも小売

2025年3月期第3四半期決算説明会資料

第3四半期累計は増収となった一方、粗利の減少と販管費の増加により営業損失へ転じた。新規サービスの遅延などを理由に、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

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百万円
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,214百万円+1.2%
営業利益-9百万円
経常利益-32百万円
純利益-72百万円
販管費2,182百万円
通期業績予想
売上高
13,938百万円
調整後EBITDA
161百万円
営業利益
30百万円
経常利益
1百万円
当期純利益
-69百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画と比較して減収減益で着地の見込
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 協業ブランドパートナーの売上高増加+1,120百万円
  • Oneコマースの売上高減少▲410百万円
  • 共創・自創バリューアップの売上高減少▲586百万円
  • 人件費・支払手数料の増加販管費+25百万円
  • 協業ブランドパートナーの成長投資
新しい施策
  • ECマーケティングAI『いつもAI』第1弾サービスのリリース
  • Amazon顧客向けレベニューリカバリーサービスの提供開始
  • 兵庫県尼崎市のEC物流倉庫を3,000坪増床
  • Peace you Liveのアプリ大型リニューアル
  • KohGenDoの台湾・中東などへの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA122百万円
    前年同期比-65.0%
  • 主力ブランド売上高成長130前期比%
  • EC物流倉庫増床3,000坪
  • 台湾でのKohGenDo展開店舗数(新光三越)6店舗
  • 台湾でのKohGenDo展開店舗数(ワトソンズ)21店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Oneコマースの1社あたり売上単価は上昇
  • Peace you Liveの平均客単価・1人当たりLTVは大幅に向上
セグメント別実績
  • Oneコマース
    売上高2,110百万円(前年比 -16.3%)
    売上総利益870百万円(前年比 -15.1%)
  • 協業ブランドパートナー
    売上高6,981百万円(前年比 +19.1%)
    売上総利益1,091百万円(前年比 +4.6%)
  • 共創・自創バリューアップ
    売上高1,009百万円(前年比 -36.8%)
    売上総利益126百万円(前年比 -52.7%)
  • ECプラットフォーム
    売上高113百万円(前年比 -1.8%)
    売上総利益85百万円(前年比 +1.3%)
店舗数・拠点数
  • 拠点台湾・新光三越
    期末数6
  • 拠点台湾・ワトソンズ
    期末数21
  • 拠点EC物流倉庫
    期中の出退店数3,000坪を増床
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高10,214百万円(前年比 +1.2%)
営業利益-9百万円
経常利益-32百万円
純利益-72百万円
販管費2,182百万円
通期業績予想売上高 13,938百万円 / 調整後EBITDA 161百万円 / 営業利益 30百万円 / 経常利益 1百万円 / 当期純利益 -69百万円
計画に対する自己評価当初計画と比較して減収減益で着地の見込
セグメント別実績セグメント Oneコマース / 売上高 2,110百万円(前年比 -16.3%) / 売上総利益 870百万円(前年比 -15.1%)、セグメント 協業ブランドパートナー / 売上高 6,981百万円(前年比 +19.1%) / 売上総利益 1,091百万円(前年比 +4.6%)、セグメント 共創・自創バリューアップ / 売上高 1,009百万円(前年比 -36.8%) / 売上総利益 126百万円(前年比 -52.7%)、セグメント ECプラットフォーム / 売上高 113百万円(前年比 -1.8%) / 売上総利益 85百万円(前年比 +1.3%)
増減要因の内訳要因 協業ブランドパートナーの売上高増加 / 金額 +1,120百万円、要因 Oneコマースの売上高減少 / 金額 ▲410百万円、要因 共創・自創バリューアップの売上高減少 / 金額 ▲586百万円、要因 人件費・支払手数料の増加 / 金額 販管費+25百万円、要因 協業ブランドパートナーの成長投資 / 金額 非開示
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 122百万円 / 前年同期比 -65百万円、指標名 主力ブランド売上高成長 / 値 130前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 EC物流倉庫増床 / 値 3,000坪 / 前年同期比 非開示、指標名 台湾でのKohGenDo展開店舗数(新光三越) / 値 6店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 台湾でのKohGenDo展開店舗数(ワトソンズ) / 値 21店舗 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標Oneコマースの1社あたり売上単価は上昇、Peace you Liveの平均客単価・1人当たりLTVは大幅に向上
店舗数・拠点数拠点 台湾・新光三越 / 期末数 6 / 期中の出退店数 非開示、拠点 台湾・ワトソンズ / 期末数 21 / 期中の出退店数 非開示、拠点 EC物流倉庫 / 期末数 非開示 / 期中の出退店数 3,000坪を増床
新しい施策ECマーケティングAI『いつもAI』第1弾サービスのリリース、Amazon顧客向けレベニューリカバリーサービスの提供開始、兵庫県尼崎市のEC物流倉庫を3,000坪増床、Peace you Liveのアプリ大型リニューアル、KohGenDoの台湾・中東などへの展開
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Oneコマースや共創・自創バリューアップの減収、新規サービスやICECREAMの計画遅延、一部ブランドへの市況影響、ビーランの在庫調整などが業績や通期予想に影響した。一方、協業ブランドパートナーの成長やピースユーの大型リニューアルは増収・改善要因となった。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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