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決算説明資料7694いつも小売

2024年3月期通期決算説明会資料

2024年3月期は増収増益となったものの、暖冬や円安の影響で売上高・営業利益などが当初計画を下回った。2025年3月期は増収増益を見込む一方、従来の5カ年売上5倍計画「いつも.5x」は取り下げ、M&A戦略を見直す。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,861百万円+12.6%
営業利益320百万円+1.9%
経常利益302百万円+2.9%
純利益258百万円
売上総利益率23.6%
営業利益率2.3%
販管費2,949百万円
通期業績予想
対象期2025年3月期
売上高
15,337百万円
売上総利益
3,807百万円
営業利益
350百万円
経常利益
310百万円
調整後EBITDA
512百万円
当期純利益
178百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・売上総利益・営業利益は計画未達、当期純利益は計画比プラス
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加による売上総利益の増加538百万円
  • 販売管理費増加-293百万円
  • 新規分野への成長投資コスト-179百万円
  • 新規投資によるのれん・減価償却費増加-36百万円
新しい施策
  • 新規分野への成長投資枠2.1億円の確保
  • ピースマッチのリリース
  • Peace You ONEによるライブコマース包括支援の拡大
  • Koh Gen Doの中国販売開始とシンガポール・台湾への販路拡大
  • M&AをECロールアップ中心から事業シナジー重視へ転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高の過去4期CAGR27.4%
  • 売上総利益の過去4期CAGR22.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約社数および1社あたり売上単価の推移が示されているが、数値は非開示
セグメント別実績
  • Oneコマース
    売上高3,297百万円
    売上高前年同期比_pct20.1
    売上総利益1,346百万円
    売上総利益前年同期比_pct16.2
  • 協業ブランドパートナー
    売上高7,970百万円
    売上高前年同期比_pct18.2
    売上総利益1,426百万円
    売上総利益前年同期比_pct10.9
  • 共創・自創バリューアップ
    売上高2,453百万円
    売上高前年同期比_pct-12
    売上総利益394百万円
    売上総利益前年同期比_pct6.9
  • ECプラットフォーム
    売上高140百万円
    売上高前年同期比_pct273.7
    売上総利益101百万円
    売上総利益前年同期比_pct345.4
中期経営計画の目標
計画名いつも.5x
目標2022年から5カ年で売上5倍
実績との対比Oneコマースは2024年3月期で中計目標を10.9%上振れ。「いつも.5x」は取り下げ
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高13,861百万円(前年比 +12.6%)
営業利益320百万円(前年比 +1.9%)
経常利益302百万円(前年比 +2.9%)
純利益258百万円
売上総利益率23.6%
営業利益率2.3%
販管費2,949百万円
通期業績予想対象期 2025年3月期 / 売上高 15,337百万円 / 売上総利益 3,807百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 310百万円 / 調整後EBITDA 512百万円 / 当期純利益 178百万円
計画に対する自己評価売上高・売上総利益・営業利益は計画未達、当期純利益は計画比プラス
セグメント別実績セグメント Oneコマース / 売上高 3,297百万円 / 売上高前年同期比_pct 20.1 / 売上総利益 1,346百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 16.2、セグメント 協業ブランドパートナー / 売上高 7,970百万円 / 売上高前年同期比_pct 18.2 / 売上総利益 1,426百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 10.9、セグメント 共創・自創バリューアップ / 売上高 2,453百万円 / 売上高前年同期比_pct -12 / 売上総利益 394百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 6.9、セグメント ECプラットフォーム / 売上高 140百万円 / 売上高前年同期比_pct 273.7 / 売上総利益 101百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 345.4
増減要因の内訳項目 売上増加による売上総利益の増加 / 金額 538百万円、項目 販売管理費増加 / 金額 -293百万円、項目 新規分野への成長投資コスト / 金額 -179百万円、項目 新規投資によるのれん・減価償却費増加 / 金額 -36百万円
主要KPI指標名 売上高の過去4期CAGR / 値 27.4% / 前年同期比 非開示、指標名 売上総利益の過去4期CAGR / 値 22.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約社数および1社あたり売上単価の推移が示されているが、数値は非開示
中期経営計画の目標計画名 いつも.5x / 目標 2022年から5カ年で売上5倍 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 Oneコマースは2024年3月期で中計目標を10.9%上振れ。「いつも.5x」は取り下げ
新しい施策新規分野への成長投資枠2.1億円の確保、ピースマッチのリリース、Peace You ONEによるライブコマース包括支援の拡大、Koh Gen Doの中国販売開始とシンガポール・台湾への販路拡大、M&AをECロールアップ中心から事業シナジー重視へ転換
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の計画未達は、主に暖冬によるビーランの販売低下、円安による原価高騰、一部事業での販促強化、システム開発・新サービスへの成長投資などによるもの。2025年3月期は、トップラインの増加と生産性向上に向けた成長投資を継続する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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