読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高13,861百万円前年比 +12.6%
営業利益320百万円前年比 +1.9%
経常利益302百万円前年比 +2.9%
純利益(親会社株主帰属)258百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益44.35円
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産7,421百万円
うち純資産 2,447 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-609
投資-356
財務+376
純増減-589
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,132百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,337百万円(前年比 +10.6%)
営業利益350百万円(前年比 +9.3%)
経常利益310百万円(前年比 +2.6%)
純利益178百万円(前年比 -31.2%)
年間配当予想2024年3月期実績 0.00円 → 2025年3月期予想 0.00円
業績の増減要因
Oneコマースサービスでは継続契約数及び契約単価が順調に伸長、協業ブランドパートナーサービスでは既存ブランドの成長と卸売り事業による売上増加、共創・自創バリューアップサービスでは前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大、ECプラットフォームサービスではM&Aで加わったピースユーライブが通年を通じて収益に貢献した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数及び社名は非開示(重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳保険返戻金 21,345千円、特別利益合計 21,345千円、投資有価証券評価損 46,826千円、事業撤退損 5,555千円、抱合せ株式消滅差損 7,301千円、子会社清算損 8,457千円、特別損失合計 68,140千円
減価償却費57,456千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 オンライン開催。対象者は非開示
期末発行済株式数5,868,235株
期末自己株式数7,187株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 13,861百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 320百万円(前年比 +1.9%) |
| 経常利益 | 302百万円(前年比 +2.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 258百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 44.35円 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.0% / 前期末 33.3% |
| 総資産 | 7,421百万円 |
| 純資産 | 2,447百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -609百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -356百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 376百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,132百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,337百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 350百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 310百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 178百万円(前年比 -31.2%) |
| 年間配当予想 | 2024年3月期実績 0.00円 → 2025年3月期予想 0.00円 |
| 減価償却費 | 57,456千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 保険返戻金 21,345千円、特別利益合計 21,345千円、投資有価証券評価損 46,826千円、事業撤退損 5,555千円、抱合せ株式消滅差損 7,301千円、子会社清算損 8,457千円、特別損失合計 68,140千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外の会社数及び社名は非開示(重要な子会社の異動は無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 オンライン開催。対象者は非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,868,235株 |
| 期末自己株式数 | 7,187株 |
| 業績の増減要因 | Oneコマースサービスでは継続契約数及び契約単価が順調に伸長、協業ブランドパートナーサービスでは既存ブランドの成長と卸売り事業による売上増加、共創・自創バリューアップサービスでは前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大、ECプラットフォームサービスではM&Aで加わったピースユーライブが通年を通じて収益に貢献した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続契約数及び契約単価の伸長、既存ブランドの成長と卸売り事業による売上増加、前期に取得したライセンス契約に基づく取引の増大、M&Aで加わった「ピースユーライブ」の通年貢献が売上増加に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。