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2024年3月期第3四半期決算説明会資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、利益が大きく改善した。一方、3か月単独では本社移転などによる販管費増加と販促施策の影響で、営業利益と売上総利益率が前年同期を下回った。

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規模
14.2
前年同期比・売上高増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,094百万円+14.2%
営業利益262百万円+137.3%
経常利益265百万円+178.3%
純利益276百万円
販管費2,157百万円
売上総利益率
率Oneコマース 40.0%、協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム 19.1%、共創・自創バリューアップ 16.7%
前年同期比の増減ポイントOneコマースは40.9%から40.0%へ低下、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームは18.8%から19.1%へ上昇、共創・自創バリューアップは10.3%から16.7%へ上昇
当四半期3か月の実績
売上高
3,738百万円+13.1%
売上総利益
853百万円-2.1%
販管費
756百万円+16.6%
営業利益
97百万円-56.4%
経常利益
101百万円-50.8%
調整後EBITDA
138百万円-43.6%
親会社に帰属する当期純利益
176百万円+63.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費(Q3単独)278百万円
  • 広告宣伝費(Q3単独)59百万円
  • 減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用(Q3単独)39百万円
  • 支払手数料(Q3単独)109百万円
  • その他販管費(Q3単独)268百万円
新しい施策
  • Alibaba 1688.comを活用した商品企画・製造支援サービスの開始
  • SNIFF社との事業提携による商品調達・OEM・ODM支援
  • 有楽町マルイ内での期間限定ライブコマースショップ出店
  • 小野賢章氏を起用したライブコマースとAI化プロジェクト
  • KohGenDoブランドの台湾・シンガポールでの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結社員数276名
  • Peace Youの3Q実績101.7前年同期比%
    前年同期比+101.7%
  • 有楽町マルイのライブコマースショップ オンライン販売対オフライン販売4倍
  • 中国市場売上の期首予算比4.7倍
セグメント別実績
  • Oneコマース
    売上高2,521百万円(前年比 +26.0%)
    売上総利益1,008百万円(前年比 +23.3%)
  • 協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム
    売上高5,976百万円(前年比 +15.6%)
    売上総利益1,144百万円(前年比 +18.0%)
  • 共創・自創バリューアップ
    売上高1,596百万円(前年比 -4.3%)
    売上総利益267百万円(前年比 +55.2%)
従業員数
人数276名
基準時点2023年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高10,094百万円(前年比 +14.2%)
営業利益262百万円(前年比 +137.3%)
経常利益265百万円(前年比 +178.3%)
純利益276百万円
売上総利益率率 Oneコマース 40.0%、協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム 19.1%、共創・自創バリューアップ 16.7% / 前年同期比の増減ポイント Oneコマースは40.9%から40.0%へ低下、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームは18.8%から19.1%へ上昇、共創・自創バリューアップは10.3%から16.7%へ上昇
販管費2,157百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,738百万円(前年比 +13.1%) / 売上総利益 853百万円(前年比 -2.1%) / 販管費 756百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 97百万円(前年比 -56.4%) / 経常利益 101百万円(前年比 -50.8%) / 調整後EBITDA 138百万円(前年比 -43.6%) / 親会社に帰属する当期純利益 176百万円(前年比 +63.8%)
セグメント別実績セグメント Oneコマース / 売上高 2,521百万円(前年比 +26.0%) / 売上総利益 1,008百万円(前年比 +23.3%)、セグメント 協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム / 売上高 5,976百万円(前年比 +15.6%) / 売上総利益 1,144百万円(前年比 +18.0%)、セグメント 共創・自創バリューアップ / 売上高 1,596百万円(前年比 -4.3%) / 売上総利益 267百万円(前年比 +55.2%)
増減要因の内訳要因 人件費(Q3単独) / 金額 278百万円、要因 広告宣伝費(Q3単独) / 金額 59百万円、要因 減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用(Q3単独) / 金額 39百万円、要因 支払手数料(Q3単独) / 金額 109百万円、要因 その他販管費(Q3単独) / 金額 268百万円
主要KPI指標名 連結社員数 / 値 276名 / 前年同期比 非開示、指標名 Peace Youの3Q実績 / 値 101.7前年同期比(%) / 前年同期比 101.7前年同期比(%)、指標名 有楽町マルイのライブコマースショップ オンライン販売対オフライン販売 / 値 4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 中国市場売上の期首予算比 / 値 4.7倍 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 276名 / 基準時点 2023年12月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策Alibaba 1688.comを活用した商品企画・製造支援サービスの開始、SNIFF社との事業提携による商品調達・OEM・ODM支援、有楽町マルイ内での期間限定ライブコマースショップ出店、小野賢章氏を起用したライブコマースとAI化プロジェクト、KohGenDoブランドの台湾・シンガポールでの販売開始
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計の増収は、Oneコマースで新規サービスやストック契約・複数サービス利用が伸びたこと、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームで既存ブランドの成長と新規ブランドのローンチがあったことによる。利益改善は、江原道ブランドの収益貢献や不採算ブランドの整理による利益率改善などによる。3か月単独の営業減益は本社オフィス移転を主要因とする販管費増加、売上総利益率低下は主力ブランドの販促施策の影響と説明されている。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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