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決算説明資料7694いつも小売

2023年3月期第3四半期決算説明会資料

第3四半期単独では増収増益となり、年末のECマーケットプレイスサービスの販売好調を受けて通期業績予想を上方修正した。一方、累計では営業利益が前年同期を下回り、新規事業の立ち上げ遅れやブランド取得未実施が課題として残っている。

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百万円(通期売上高予想の前回予想比増額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,839百万円+5.3%
営業利益110百万円-79.9%
経常利益95百万円-82.0%
純利益-337百万円
販管費2,036百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,305百万円+10.3%
売上総利益
904百万円+2.4%
販管費
681百万円-1.9%
営業利益
222百万円+18.3%
経常利益
207百万円+21.0%
親会社に帰属する当期純利益
107百万円+12.8%
通期業績予想
売上高
12,133百万円
調整後EBITDA
389百万円
営業利益
193百万円
経常利益
173百万円
親会社に帰属する当期純利益
-249百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.4%
営業利益100.6%
経常利益105.4%
注記修正予算に対する進捗率
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
新規事業の人員増、ライブコマース事業の投資など計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高(Q3単独)前年同期比+309百万円
  • 売上総利益(Q3単独)前年同期比+21百万円
  • 販管費(Q3単独)前年同期比-14百万円
  • 人件費増加傾向(グラフ記載)
新しい施策
  • 合同会社ピースユーの持分100%を譲り受け、2023年2月1日から子会社化
  • ライブコマース事業への広告投資
  • ライブコマース向けのライバー育成、仕入れ支援、アプリUX・機能改善、フルフィルメント支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サービス別平均単価24前年同期比%
    前年同期比+24.0%
  • 延べ支援案件数10,000件超
  • ブランド導入後の当社売上推移(3年目/1年目)3.5倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
サービス別平均単価は前年同期比+24%。数量指標との組み合わせは非開示
セグメント別実績
  • ECマーケティングサービス
    売上高2,001百万円(前年比 +20.2%)
    売上総利益1,376百万円(前年比 +11.0%)
  • ECマーケットプレイスサービス
    売上高5,922百万円
    売上総利益770百万円
    前年同期比売上高+1.6%(既離脱ブランド除き+30.2%)
従業員数
人数279名
基準2022年12月末現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高8,839百万円(前年比 +5.3%)
営業利益110百万円(前年比 -79.9%)
経常利益95百万円(前年比 -82.0%)
純利益-337百万円
販管費2,036百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,305百万円(前年比 +10.3%) / 売上総利益 904百万円(前年比 +2.4%) / 販管費 681百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 222百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 207百万円(前年比 +21.0%) / 親会社に帰属する当期純利益 107百万円(前年比 +12.8%)
通期業績予想売上高 12,133百万円 / 調整後EBITDA 389百万円 / 営業利益 193百万円 / 経常利益 173百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 -249百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.4% / 営業利益 100.6% / 経常利益 105.4% / 注記 修正予算に対する進捗率
計画に対する自己評価新規事業の人員増、ライブコマース事業の投資など計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント ECマーケティングサービス / 売上高 2,001百万円(前年比 +20.2%) / 売上総利益 1,376百万円(前年比 +11.0%)、セグメント ECマーケットプレイスサービス / 売上高 5,922百万円 / 売上総利益 770百万円 / 前年同期比 売上高+1.6%(既離脱ブランド除き+30.2%)
増減要因の内訳要因 売上高(Q3単独) / 金額 前年同期比+309百万円、要因 売上総利益(Q3単独) / 金額 前年同期比+21百万円、要因 販管費(Q3単独) / 金額 前年同期比-14百万円、要因 人件費 / 金額 増加傾向(グラフ記載)
主要KPI指標名 サービス別平均単価 / 値 24前年同期比% / 前年同期比 24前年同期比%、指標名 延べ支援案件数 / 値 10,000件超 / 前年同期比 非開示、指標名 ブランド導入後の当社売上推移(3年目/1年目) / 値 3.5倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標サービス別平均単価は前年同期比+24%。数量指標との組み合わせは非開示
従業員数人数 279名 / 基準 2022年12月末現在 / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策合同会社ピースユーの持分100%を譲り受け、2023年2月1日から子会社化、ライブコマース事業への広告投資、ライブコマース向けのライバー育成、仕入れ支援、アプリUX・機能改善、フルフィルメント支援
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

年末に向けたECマーケットプレイスサービスの販売が、前回予想を下方修正した時点の想定以上に好調に推移したため。累計の利益面では、新規事業の立ち上げ遅れにより販売管理費が先行して発生し、バリューアップ事業では円安等によるコスト増の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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