Komori
決算説明資料7694いつも小売

2023年3月期第2四半期決算説明会資料

通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正しました。上期は売上高が前年同期比で増えた一方、コスト増や採用費用などで営業損益以下は悪化し、ブランド事業では特別損失も計上しました。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2627
百万円(通期売上高予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,534百万円+2.5%
営業利益-112百万円
経常利益-111百万円
純利益-445百万円
販管費1,354百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,598百万円
売上総利益
674百万円
販管費
667百万円
営業利益
6百万円
経常利益
8百万円
調整後EBITDA
66百万円
親会社に帰属する当期純利益
-344百万円
通期業績予想
売上高
11,718百万円
売上総利益
2,733百万円
販売費及び一般管理費
2,623百万円
営業利益
110百万円
経常利益
90百万円
調整後EBITDA
266百万円
当期純利益
-305百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ECマーケティングは当初業績予想を達成する見込みで計画を据え置き。ECマーケットプレイス・ブランドバリューアップ事業は当初業績予想の達成が困難と説明。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 外部要因によるコスト増
  • 新規採用・人材強化等による販管費増
  • 中国ゼロコロナ政策による納品遅延・販売機会損失
  • 円安による仕入原価増・コスト増
  • 買収後のオペレーション体制再構築によるコスト増
  • 複数ブランドの特別損失225百万円
新しい施策
  • アテニア公式ショップのYahoo!店を2022年5月23日に開設し、販売戦略・運用を支援
  • 中期成長に向けた人材強化・新規事業立ち上げのための採用継続
  • M&A対象を、売上水準が数億円以上で事業運営体制が構築された案件へシフト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サービス別平均単価134YoY指数21年3月期Q2=100
    前年同期比前年同期比132%
  • 取引先別平均単価
    前年同期比前年同期比132%
  • 累計支援案件数10,000件超
  • ブランド導入3年目の売上水準3.5倍導入1年目比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
サービス別平均単価、取引先別平均単価。いずれも増加傾向と説明。数量指標は非開示。
セグメント別実績
ECマーケティングサービス
売上高
1,259百万円
売上高前年同期比_pct18.5
売上総利益
837百万円
売上総利益前年同期比_pct6.4
ECマーケットプレイスサービス
売上高
4,275百万円
売上高前年同期比_pct-1.5
売上総利益
404百万円
ブランドバリューアップ
備考ビーランは売上・利益とも増加、その他ブランドは減収減益
中期経営計画の目標
中期経営計画『いつも.5x』に言及。具体的な目標値・目標年度は非開示。
従業員数
人数279名2022年9月末、連結
採用計画積極的な採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高5,534百万円(前年比 +2.5%)
営業利益-112百万円
経常利益-111百万円
純利益-445百万円
販管費1,354百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,598百万円 / 売上総利益 674百万円 / 販管費 667百万円 / 営業利益 6百万円 / 経常利益 8百万円 / 調整後EBITDA 66百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 -344百万円
通期業績予想売上高 11,718百万円 / 売上総利益 2,733百万円 / 販売費及び一般管理費 2,623百万円 / 営業利益 110百万円 / 経常利益 90百万円 / 調整後EBITDA 266百万円 / 当期純利益 -305百万円
計画に対する自己評価ECマーケティングは当初業績予想を達成する見込みで計画を据え置き。ECマーケットプレイス・ブランドバリューアップ事業は当初業績予想の達成が困難と説明。
セグメント別実績ECマーケティングサービス 売上高 1,259百万円 / 売上高前年同期比_pct 18.5 / 売上総利益 837百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 6.4 / ECマーケットプレイスサービス 売上高 4,275百万円 / 売上高前年同期比_pct -1.5 / 売上総利益 404百万円 / 売上総利益前年同期比_pct 非開示 / ブランドバリューアップ 売上高 非開示 / 売上総利益 非開示 / 備考 ビーランは売上・利益とも増加、その他ブランドは減収減益
増減要因の内訳要因 外部要因によるコスト増 / 金額 非開示、要因 新規採用・人材強化等による販管費増 / 金額 非開示、要因 中国ゼロコロナ政策による納品遅延・販売機会損失 / 金額 非開示、要因 円安による仕入原価増・コスト増 / 金額 非開示、要因 買収後のオペレーション体制再構築によるコスト増 / 金額 非開示、要因 複数ブランドの特別損失 / 金額 225百万円
主要KPI指標名 サービス別平均単価 / 値 134YoY指数(21年3月期Q2=100) / 前年同期比 前年同期比132%、指標名 取引先別平均単価 / 値 非開示 / 前年同期比 前年同期比132%、指標名 累計支援案件数 / 値 10,000件超 / 前年同期比 非開示、指標名 ブランド導入3年目の売上水準 / 値 3.5倍(導入1年目比) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標サービス別平均単価、取引先別平均単価。いずれも増加傾向と説明。数量指標は非開示。
従業員数人数 279名(2022年9月末、連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 積極的な採用を継続
中期経営計画の目標中期経営計画『いつも.5x』に言及。具体的な目標値・目標年度は非開示。
新しい施策アテニア公式ショップのYahoo!店を2022年5月23日に開設し、販売戦略・運用を支援、中期成長に向けた人材強化・新規事業立ち上げのための採用継続、M&A対象を、売上水準が数億円以上で事業運営体制が構築された案件へシフト
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン消費の減速、中国のゼロコロナ政策による商品納品の遅れ、円安による仕入原価の増加、買収後のオペレーション体制再構築に伴うコスト増、新規事業立ち上げや人材採用などの先行投資を挙げています。ブランドバリューアップ事業では、サプライチェーンの混乱による販売機会損失とコスト増、運営体制の課題も理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算説明会資料|いつも(7694)の適時開示 | Komori