読む価値
84重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,396百万円+26.5%
営業利益550百万円+12.0%
経常利益530百万円+5.0%
純利益342百万円-4.3%
売上総利益率26.6%
販管費1,682百万円
当四半期3か月の実績
販管費の内訳人件費289百万円、広告宣伝費79百万円、減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用73百万円、支払手数料87百万円、その他165百万円
調整後EBITDA
261百万円
通期業績予想
売上高
11,448百万円
ECマーケティングサービス
2,306百万円
ECマーケットプレイスサービス
9,141百万円
売上総利益
2,898百万円
営業利益
569百万円
経常利益
557百万円
調整後EBITDA
817百万円
当期純利益
386百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.3%
ECマーケティングサービス72.2%
ECマーケットプレイスサービス73.6%
売上総利益77.1%
営業利益96.7%
経常利益95.2%
調整後EBITDA79.5%
当期純利益88.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益の対予算進捗率は好調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
主要ブランドの離脱、既存ブランドの増収、新ブランドの成長、ブランドバリューアップ事業の連結、複数サービス利用による平均単価上昇、積極的な採用・先行投資
新しい施策
- ブランドバリューアップ事業の連結開始
- SK-II商品のふるさと納税返礼品に関する販売・配送業務代行
- 海外物流拠点を活用した越境EC事業の準備
- 経営基盤強化と新規事業への継続投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 調整後EBITDA649百万円+23.4%
- 顧客満足度87%
- ストック売上高比率92.8%
- EC事業代行の稼働ブランド数12ブランド
- ブランドバリューアップの収益貢献ブランド数8ブランド
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均単価上昇
複数サービス利用顧客比率上昇傾向
セグメント別実績
ECマーケティングサービス
売上高
1,664百万円+27.1%
売上総利益
1,240百万円+35.8%
ECマーケットプレイスサービス
売上高
6,731百万円+26.3%
売上総利益
992百万円+42.3%
EC事業代行
売上高
5,922百万円+11.1%
ブランドバリューアップ
収益貢献ブランド数8
市場規模・シェア
2022年予想14,681十億円(ECプラットフォーム、自社ECなど合計)
従業員数
252人2021年12月現在、連結
期中の増減前期末単体175人から77人増、44%増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,396百万円(前年比 +26.5%) |
| 営業利益 | 550百万円(前年比 +12.0%) |
| 経常利益 | 530百万円(前年比 +5.0%) |
| 純利益 | 342百万円(前年比 -4.3%) |
| 売上総利益率 | 26.6% |
| 販管費 | 1,682百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 販管費の内訳 人件費289百万円、広告宣伝費79百万円、減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用73百万円、支払手数料87百万円、その他165百万円 / 調整後EBITDA 261百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,448百万円 / ECマーケティングサービス 2,306百万円 / ECマーケットプレイスサービス 9,141百万円 / 売上総利益 2,898百万円 / 営業利益 569百万円 / 経常利益 557百万円 / 調整後EBITDA 817百万円 / 当期純利益 386百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.3% / ECマーケティングサービス 72.2% / ECマーケットプレイスサービス 73.6% / 売上総利益 77.1% / 営業利益 96.7% / 経常利益 95.2% / 調整後EBITDA 79.5% / 当期純利益 88.6% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益の対予算進捗率は好調に推移 |
| セグメント別実績 | ECマーケティングサービス 売上高 1,664百万円(前年比 +27.1%) / 売上総利益 1,240百万円(前年比 +35.8%) / ECマーケットプレイスサービス 売上高 6,731百万円(前年比 +26.3%) / 売上総利益 992百万円(前年比 +42.3%) / EC事業代行 売上高 5,922百万円(前年比 +11.1%) / ブランドバリューアップ 収益貢献ブランド数 8 |
| 増減要因の内訳 | 主要ブランドの離脱、既存ブランドの増収、新ブランドの成長、ブランドバリューアップ事業の連結、複数サービス利用による平均単価上昇、積極的な採用・先行投資 |
| 主要KPI | 調整後EBITDA 649百万円(前年比 +23.4%)、顧客満足度 87%、ストック売上高比率 92.8%、EC事業代行の稼働ブランド数 12ブランド、ブランドバリューアップの収益貢献ブランド数 8ブランド |
| 単価と数量の指標 | 平均単価 上昇 / 複数サービス利用顧客比率 上昇傾向 |
| 従業員数 | 252人(2021年12月現在、連結) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2022年予想14,681十億円(ECプラットフォーム、自社ECなど合計) / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | ブランドバリューアップ事業の連結開始、SK-II商品のふるさと納税返礼品に関する販売・配送業務代行、海外物流拠点を活用した越境EC事業の準備、経営基盤強化と新規事業への継続投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ECマーケティングサービスでは、顧客接点の強化により複数サービスを利用する顧客比率と平均単価が上昇し、ストック売上も拡大した。ECマーケットプレイスサービスでは、主要ブランドの離脱があったものの既存ブランドの増収と新ブランドの稼働が補い、ブランドバリューアップ事業の8ブランドも収益に貢献した。利益面では、経営基盤の強化や積極的な人員採用などの先行投資を継続したため、販管費と人件費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。