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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比18.5%増、営業利益は9.0%増となった一方、四半期純利益は1.7%減少した。また、第3四半期から連結決算へ移行するため、通期予想も連結ベースに変更される。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,399百万円前年比 +18.5%
営業利益362百万円前年比 +9.0%
経常利益359百万円前年比 +0.1%
純利益(親会社株主帰属)246百万円前年比 -1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.00円
期末の財政状態
総資産5,709百万円
うち純資産 2,287 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,496
投資-404,897
財務+940,272
純増減+563,871

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,321,211千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

EC購買の活性化とデジタルシフトを背景に、既存ブランドの成長、新規加入ブランドの増加、PayPayモール・auPayモール等での売上、新規取引案件、大口顧客との取引額が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2021年10月1日に688,000千円を借り入れ、株式会社ビーランの株式を取得して子会社化(孫会社化)した。
特別損益の内訳事業譲渡益 8,209千円
減価償却費22,769千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催)
期末発行済株式数5,613,900株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高5,399百万円(前年比 +18.5%)
営業利益362百万円(前年比 +9.0%)
経常利益359百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前年比 -1.7%)
1株当たり当期純利益44.00円
自己資本比率当期末 40.1 / 前期末 45.7
総資産5,709百万円
純資産2,287百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,496千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-404,897千円
財務活動によるキャッシュ・フロー940,272千円
現金及び現金同等物期末残高3,321,211千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費22,769千円
特別損益の内訳事業譲渡益 8,209千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2021年10月1日に688,000千円を借り入れ、株式会社ビーランの株式を取得して子会社化(孫会社化)した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催)
期末発行済株式数5,613,900株
期末自己株式数-株
業績の増減要因EC購買の活性化とデジタルシフトを背景に、既存ブランドの成長、新規加入ブランドの増加、PayPayモール・auPayモール等での売上、新規取引案件、大口顧客との取引額が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC購買の活性化やデジタルシフトを背景に、既存・新規ブランドの取引が伸長した。ECマーケティングサービスでは新規取引案件の増加と大口顧客との取引額増加により売上が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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